眠気をこらえて起きている
この単語のネイティブ音声は現在収録中です。公開まで、もう少しお待ちください。
- 1 眠気をこらえて起きている、眠い目を無理に開けている
閉じそうな目やまぶたを、意識的または物理的に無理に開けることを表します。特に、眠気をこらえて起きている場面でよく使われます。
眠気をこらえて起きている、眠い目を無理に開けている
強い眠気に逆らって目を開け、無理に起きている様子を表します。
-
ต้องถ่างตาอ่านหนังสือทั้งคืน tɔ̂ŋ thàaŋ taa àan nǎŋsʉ̌ʉ tháŋ khʉʉn
トン ターン ター アーン ナン スゥー タン クーン 一晩中、眠気をこらえて勉強しなければならない ต้องถ่างตาอ่านหนังสือทั้งคืนの詳細
詳しい説明
説明
ถ่าง「押し広げる」と ตา「目」からなる表現で、中心にあるのは「まぶたを押し広げるようにして目を開ける」というイメージです。そこから、眠くて閉じそうな目を無理に開け、仕事や勉強を続ける意味でよく使われます。ถ่างตา+動作を表す動詞で、「眠気をこらえて〜する」という形になります。また、ถ่างตาดู は「目をよく開けて見ろ」という強い言い方で、文脈によっては「現実をよく見ろ」という比喩的な意味にもなります。
使われる場面
試験勉強、締め切り前の仕事、夜間の運転など、眠気をこらえて何かを続ける場面でよく使います。また、診察などでまぶたを物理的に開いたり、相手に強い調子で「よく見ろ」と言ったりする場面でも使われます。
注意
普通に目を開ける場合は ลืมตา を使います。ถ่างตา には、目を無理に開くという力の入った語感があります。また、ถ่างตาดู と相手に言うと、非難や苛立ちを含む乱暴な命令に聞こえることがあるため、丁寧に言うなら ดูให้ดี などが適しています。
似た語との違い
1 眠気をこらえて起きている の類義語
-
อดนอน は「睡眠を取らない・睡眠不足になる」ことに焦点があります。ถ่างตา は、眠気と闘いながら目を開けている様子を強調します。
-
โต้รุ่ง は「夜通し起きている・徹夜する」という時間の長さを表します。ถ่างตา は徹夜に限らず、眠くても無理に目を開けている状態を表します。