ผึ่ง
風に当てる
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- 1 風に当てる、自然乾燥させる
物や体を覆わずに風や空気にさらし、自然に乾かしたり、冷ましたり、涼んだりすることを表します。
風に当てる、自然乾燥させる
物や体を風通しのよいところで空気に触れさせ、水分・熱・においなどを自然に逃がします。
詳しい説明
説明
ผึ่ง の中心にあるのは、「覆わずに空気が通る状態にしておく」というイメージです。 衣類・靴・寝具などに使うと、風を通して湿気やにおいを取ることを表します。炊いたご飯などに使えば、空気に触れさせて熱を逃がす意味にもなります。 人については ผึ่งลม の形で、風に当たって涼むことを表せます。また、ผึ่งพุง は「腹を出してくつろぐ」というくだけたユーモラスな表現です。 参考情報にある伝統的な木工道具の名称や、「広がった」という形容詞的用法は、現代の初級学習者が単独語として使う機会が少ないため、主要語義には含めていません。
使われる場面
洗濯物、濡れた靴、布団、食材などを、風通しのよい場所に置いて乾かす・冷ます・においを抜く場面で使います。また、暑い日に窓辺や家の前などで風に当たって涼む場面にも使われます。
注意
一般的に「洗濯物を干す」と言う場合は ตากผ้า のほうが広く使われます。ผึ่งผ้า は、日光よりも風通しによって自然に乾かすニュアンスが強い表現です。また、ผึ่ง を ผึ้ง と書くと「蜂・ミツバチ」という別の語になるので、つづりに注意してください。
似た語との違い
1 風に当てる の類義語
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ตาก は、洗濯物などを「干す」一般的な動作や、日光・雨などに「さらす」ことを広く表します。ผึ่ง は特に風通しのよい場所で空気に触れさせ、自然に乾かす・冷ます・においを抜くという点に焦点があります。