ดวง
運勢
この単語のネイティブ音声は現在収録中です。公開まで、もう少しお待ちください。
- 1 運勢、運、ツキ、巡り合わせ
- 2 〜個[星・太陽・月・電灯など]、〜枚[切手など]
- 3 丸いもの、円盤状のもの、天体
「丸いひとまとまりのもの」というイメージから、太陽・月・星・電灯などを数える類別詞として使われます。日常会話では特に「運勢・ツキ」という意味もよく使います。
運勢、運、ツキ、巡り合わせ
人にめぐってくる運や巡り合わせを表します。占い、幸運・不運、ツキの話でよく使います。
-
วันนี้ดวงไม่ดี wan níi duaŋ mây dii
ワン ニー ドゥワン マイ ディー 今日は運が悪い วันนี้ดวงไม่ดีの詳細
〜個[星・太陽・月・電灯など]、〜枚[切手など]
太陽・月・星・電球・ライトなど、丸く見えたり光ったりするものを数える類別詞です。切手やしみ・点などにも使われます。
-
ดาวสามดวง daaw sǎam duaŋ
ダーオ サーム ドゥワン 星3つ ดาวสามดวงの詳細 -
หลอดไฟดวงนี้เสีย lɔ̀ɔt fay duaŋ níi sǐa
ロート ファイ ドゥワン ニー シア この電球は壊れている หลอดไฟดวงนี้เสียの詳細
もっと見る (1件)
-
แสตมป์สี่ดวง satɛɛm sìi duaŋ
サ テーム シー ドゥワン 切手4枚 แสตมป์สี่ดวงの詳細
丸いもの、円盤状のもの、天体
丸いもの、円盤状のもの、天体のように丸く見えるものを表します。単独よりも ดวงจันทร์「月」などの複合語でよく見ます。
-
ดวงจันทร์ duaŋ can
ドゥワン ジャン 月 ดวงจันทร์の詳細 -
ดวงอาทิตย์ duaŋ aathít
ドゥワン アー ティット 太陽 ดวงอาทิตย์の詳細
もっと見る (1件)
-
ดวงดาว duaŋ daaw
ドゥワン ダーオ 星 ดวงดาวの詳細
詳しい説明
説明
ดวง の基本イメージは「丸く、一つのまとまりに見えるもの」です。そこから、星・太陽・月・電球・ライトなどの類別詞として使われます。また、目や心のような大切なものにも ดวงตา「目」、ดวงใจ「心・最愛の人」のように現れます。現代の会話で特に大切なのは「運勢・ツキ」の意味で、ดวงดี「運がいい」、ดวงไม่ดี「運が悪い」、ดูดวง「占いを見る」はよく使う表現です。
使われる場面
占い、宝くじ、偶然うまくいった・うまくいかなかった話でよく使います。類別詞としては、星や月、太陽、電球、ライト、切手などを数えるときに使います。歌や文章では ดวงจันทร์、ดวงดาว、ดวงใจ などの形でもよく見かけます。
注意
ดวง は何でも数えられる類別詞ではありません。人は คน、本は เล่ม、車は คัน のように、普通は名詞に合った類別詞を使います。また โชคดี は「幸運だ/ラッキーだ」と広く使えますが、ดวงดี は「運勢・巡り合わせがいい」という感じが強めです。