บาตร
bàat
托鉢用の鉢
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- 1 托鉢用の鉢
仏教の僧侶が、布施される食べ物を受け取るために使う鉢です。
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托鉢用の鉢
名詞⭐️3 一般的
仏教
僧侶や見習い僧が托鉢で食べ物を受け取る、丸く深い鉢を指します。
詳しい説明
説明
僧侶の持ち物を指す仏教関係の語ですが、日常会話でも普通に使われます。一般的な鍋やボウルを指す語としては覚えないでください。 よく使うใส่บาตรとตักบาตรは、どちらも僧侶に食べ物を布施することを表します。ใส่は「入れる」、ตักは「すくう」という意味で、食べ物を鉢に入れる動作と結び付いています。 数えるときの類別詞はลูกやใบです。บาตรหนึ่งลูกで「托鉢用の鉢一つ」となります。
使われる場面
朝に僧侶へ食べ物を布施するときや、寺院の行事、僧侶の持ち物について話すときに使います。特に日常会話では、ใส่บาตรやตักบาตรという表現でよく登場します。
注意
ใส่บาตร・ตักบาตรは布施する人の側の行為です。僧侶が托鉢に出ることはออกบิณฑบาตといいます。 通貨の「バーツ」はบาทと書きます。บาตรとはつづりを区別してください。