ฉายา
異名
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- 1 異名、二つ名
- 2 法名[仏教僧]、僧名
本名とは別に、人物の特徴や評判を表す呼び名です。また、仏教では僧侶が出家時に授かる法名を指します。
異名、二つ名
特徴・行動・能力・評判などに基づいて付けられ、その人物を印象的に表す呼び名です。
法名[仏教僧]、僧名
男性が仏教僧として正式に出家するときに授けられる宗教上の名前です。
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ได้รับฉายาเมื่ออุปสมบท dâay ráp chǎayaa mʉ̂a ùppasǒmbòt
ダーイ ラップ チャー ヤー ムア ウッ パ ソム ボット 正式に出家した際に法名を授かった ได้รับฉายาเมื่ออุปสมบทの詳細 -
พระอาจารย์มีฉายาว่า “ปัญญาวุโธ” phrá aacaan mii chǎayaa wâa panyaawúthoo
プラ アー ジャーン ミー チャー ヤー ワー パン ヤー ウ トー その僧侶の法名は「パンヤーウットー」だ พระอาจารย์มีฉายาว่า “ปัญญาวุโธ”の詳細
詳しい説明
説明
ฉายา の中心にあるのは、「本名とは別にその人に結び付けられた名前」というイメージです。 一般には、外見、性格、行動、能力、功績、社会的な評判などを端的に表す呼び名を指します。称賛を込めた異名にも、冗談めいたあだ名にも使え、語そのものに肯定的・否定的な評価はありません。 よく使う形は ตั้งฉายาให้...ว่า...(…に〜というあだ名を付ける)、ได้รับฉายาว่า...(〜という異名を得る)、มีฉายาว่า...(〜という異名を持つ)です。 仏教の文脈では、僧侶が正式な出家の際に授かる法名を表します。古い文献では「影」や「映った姿」という意味も見られますが、現代の一般学習者が能動的に使う語義ではありません。
使われる場面
新聞、スポーツ記事、芸能記事、人物紹介などで、有名人や選手の異名を紹介するときによく使われます。友人同士で、目立つ癖や特徴から付いたあだ名を話す場合にも使えます。寺院、出家式、僧侶の経歴では「法名」の意味になります。
注意
タイ人が普段呼ばれている短い名前は通常 ชื่อเล่น といい、ฉายา とは区別します。また、本人が嫌がる身体的特徴や失敗に基づく ฉายา は、からかいや侮辱になり得ます。物理的な「影」は現代タイ語では เงา を使います。