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タイ語

ถือสา

構成語

ถือ

発音記号

thʉ̌ʉsǎa

ถือสา

thʉ̌ʉsǎa
トゥー サー

気にする

ネイティブ録音

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  1. 1 気にする、気を悪くする、とがめる

人の言動や小さな落ち度を、自分への非礼や問題として受け止めて気にすることを表します。特に否定形でよく使われます。

1

気にする、気を悪くする、とがめる

動詞⭐️3 一般的

失言・無礼・落ち度などを問題として受け止め、気を悪くしたり相手をとがめたりすることを表します。

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詳しい説明

説明

ถือสา は、人の失言、無礼な態度、小さな失敗などを「問題にすべきこと」として受け止める動詞です。単なる関心や心配ではなく、対人関係上の非礼・落ち度を気にする場面で使います。 肯定形より、ไม่ถือสา「気にしない・とがめない」や อย่าถือสา「気を悪くしないで・大目に見て」の形が特によく使われます。会話では อย่าถือสาเลยนะ が、失言や失敗を許してほしいときの定番表現です。 ถือ と สา に分けて意味を推測するより、ถือสา を一つの動詞として覚えるのが実用的です。

使われる場面

失言、冗談、失礼な態度、子どものいたずらなどについて、「悪く受け取らないで」「大目に見て」「私は気にしていない」と伝える日常会話でよく使われます。

注意

一般的な「気にする」すべてには使えません。将来や健康を心配する場合は กังวล、何かに関心を持つ場合は สนใจ を使います。また、ถือสา 自体は必ずしも「怒る」「責任を追及する」という強い行動まで意味しません。

似た語との違い

1 気にする の類義語

  • เอาเรื่อง は、相手の行為を問題にして追及したり、責任を取らせようとしたりする強い表現です。ถือสา は、まず非礼や落ち度として受け止めて気にすることに重点があり、必ずしも実際に追及するとは限りません。

  • โกรธ は実際に怒っている感情を直接表します。ถือสา は、相手の言動を非礼や落ち度として問題視することで、必ずしも強い怒りを意味しません。

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編集・確認情報

最終確認日

この項目は、タイ語ネイティブ編集者が、タイ語としての意味・自然さ・例文・発音を一つずつ確認し、日本語ネイティブ編集者が、日本語訳の正確さ・語感・学習者向けの説明を確認しています。誤りのご報告や修正提案は、上記リンクより常に受け付けています。

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