ถือสา
気にする
ネイティブ録音
音の高さを解析中…
音の高さのグラフは表示できません
- 1 気にする、気を悪くする、とがめる
人の言動や小さな落ち度を、自分への非礼や問題として受け止めて気にすることを表します。特に否定形でよく使われます。
気にする、気を悪くする、とがめる
失言・無礼・落ち度などを問題として受け止め、気を悪くしたり相手をとがめたりすることを表します。
-
อย่าถือสาเลยนะ yàa thʉ̌ʉsǎa ləəy ná
ヤー トゥー サー ルーイ ナ どうか気にしないでね อย่าถือสาเลยนะの詳細 -
อย่าถือสาเด็กเลย yàa thʉ̌ʉsǎa dèk ləəy
ヤー トゥー サー デック ルーイ 子どものしたことだから、とがめないで อย่าถือสาเด็กเลยの詳細
詳しい説明
説明
ถือสา は、人の失言、無礼な態度、小さな失敗などを「問題にすべきこと」として受け止める動詞です。単なる関心や心配ではなく、対人関係上の非礼・落ち度を気にする場面で使います。 肯定形より、ไม่ถือสา「気にしない・とがめない」や อย่าถือสา「気を悪くしないで・大目に見て」の形が特によく使われます。会話では อย่าถือสาเลยนะ が、失言や失敗を許してほしいときの定番表現です。 ถือ と สา に分けて意味を推測するより、ถือสา を一つの動詞として覚えるのが実用的です。
使われる場面
失言、冗談、失礼な態度、子どものいたずらなどについて、「悪く受け取らないで」「大目に見て」「私は気にしていない」と伝える日常会話でよく使われます。
注意
一般的な「気にする」すべてには使えません。将来や健康を心配する場合は กังวล、何かに関心を持つ場合は สนใจ を使います。また、ถือสา 自体は必ずしも「怒る」「責任を追及する」という強い行動まで意味しません。