คบเพลิง
たいまつ
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- 1 たいまつ、聖火トーチ
火を燃やし、手に持って明かりや儀式に使う「たいまつ」を表します。スポーツ大会の聖火トーチにも使われます。
たいまつ、聖火トーチ
棒状のものに火をともし、持ち運べるようにした照明・儀式用の道具です。
詳しい説明
説明
炎を掲げたり運んだりするための「たいまつ」そのものを指す名詞です。ไฟ「火」だけを意味する語ではありません。 スポーツ大会では、聖火リレーや点火式で使うトーチもคบเพลิงと呼びます。 เพลิงは「火・炎」を表すやや改まった語で、คบเพลิง全体も日常的な道具の名前というより、式典、報道、歴史・冒険作品などで目にすることが多い表現です。 数えるときはอันが広く使え、棒状であることを意識する場合にはดุ้นも使われます。
使われる場面
聖火リレーや大会の点火式、祭礼のほか、たいまつで洞窟や夜道を照らす場面で使われます。歴史作品やファンタジー作品にもよく登場します。
注意
ไฟฉายは電気式の「懐中電灯」で、炎を燃やすคบเพลิงとは異なります。また、地面などで燃やす「たき火」はกองไฟです。
似た語との違い
1 たいまつ の類義語
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คบไฟも「たいまつ」を表す、より直接的で一般的な語です。คบเพลิงはやや改まった響きがあり、式典、報道、歴史物語などでよく使われます。