ความรู้สึกผิดชอบชั่วดี
良心
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- 1 良心、道徳心、善悪をわきまえる心
善悪や正邪を内面で判断する「良心」や「道徳心」を表す語です。悪いことを悪いと感じ、正しい行動を選ぼうとする心の働きを指します。
良心、道徳心、善悪をわきまえる心
人として何が正しく何が悪いかを感じ取り、自分の行動を律する内面的な道徳感覚を指します。
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เขาเป็นคนมีความรู้สึกผิดชอบชั่วดี khǎw pen khon mii khwaam rúu sʉ̀k phìt chɔ̂ɔp chûa dii
カオ ペン コン ミー クワーム ルー スック ピット チョープ チュア ディー 彼は良心のある人だ เขาเป็นคนมีความรู้สึกผิดชอบชั่วดีの詳細
詳しい説明
説明
ความรู้สึก は「感覚・気持ち」、ผิดชอบชั่วดี は「善悪・正邪」に関わるまとまりです。全体で「善悪を感じ分ける心」、つまり良心や道徳心を表します。やや長く説明的な表現なので、教育、社会問題、人格評価、倫理、不正行為などを論じる文脈によく合います。よく使う形は มีความรู้สึกผิดชอบชั่วดี「良心がある」、ไม่มี/ขาดความรู้สึกผิดชอบชั่วดี「良心がない・欠けている」、ปลูกฝังความรู้สึกผิดชอบชั่วดี「道徳心を育てる」です。
使われる場面
不正、汚職、いじめ、嘘、犯罪、教育、しつけ、職業倫理などについて、人に良心があるか、善悪を判断できるかを述べる場面で使われます。
注意
ความรู้สึกผิด だけだと「罪悪感」という意味になりやすく、ความรู้สึกผิดชอบชั่วดี とは違います。この語は、悪いことをした後の感情だけでなく、善悪を判断する内面的な基準を指します。