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タイ語

ความรู้สึกผิดชอบชั่วดี

構成語

ความรู้สึก
ผิด
ชอบ
ชั่ว
ดี

発音記号

khwaam rúu sʉ̀k phìt chɔ̂ɔp chûa dii

ความรู้สึกผิดชอบชั่วดี

khwaam rúu sʉ̀k phìt chɔ̂ɔp chûa dii
クワーム ルー スック ピット チョープ チュア ディー

良心

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  1. 1 良心、道徳心、善悪をわきまえる心

善悪や正邪を内面で判断する「良心」や「道徳心」を表す語です。悪いことを悪いと感じ、正しい行動を選ぼうとする心の働きを指します。

1

良心、道徳心、善悪をわきまえる心

名詞⭐️2 あまり使わない

人として何が正しく何が悪いかを感じ取り、自分の行動を律する内面的な道徳感覚を指します。

詳しい説明

説明

ความรู้สึก は「感覚・気持ち」、ผิดชอบชั่วดี は「善悪・正邪」に関わるまとまりです。全体で「善悪を感じ分ける心」、つまり良心や道徳心を表します。やや長く説明的な表現なので、教育、社会問題、人格評価、倫理、不正行為などを論じる文脈によく合います。よく使う形は มีความรู้สึกผิดชอบชั่วดี「良心がある」、ไม่มี/ขาดความรู้สึกผิดชอบชั่วดี「良心がない・欠けている」、ปลูกฝังความรู้สึกผิดชอบชั่วดี「道徳心を育てる」です。

使われる場面

不正、汚職、いじめ、嘘、犯罪、教育、しつけ、職業倫理などについて、人に良心があるか、善悪を判断できるかを述べる場面で使われます。

注意

ความรู้สึกผิด だけだと「罪悪感」という意味になりやすく、ความรู้สึกผิดชอบชั่วดี とは違います。この語は、悪いことをした後の感情だけでなく、善悪を判断する内面的な基準を指します。

似た語との違い

1 良心 の類義語

  • จิตสำนึก は「意識・自覚・良識」に近く、社会的責任や公共心にも広く使えます。ความรู้สึกผิดชอบชั่วดี は特に善悪・正邪を判断する良心に焦点があります。

  • มโนธรรม は「良心」を表すやや硬い語です。ความรู้สึกผิดชอบชั่วดี は、善悪を判断する感覚という内容をより説明的にはっきり言う表現です。

  • รู้ผิดชอบชั่วดี は「善悪がわかる」という動詞的な表現です。ความรู้สึกผิดชอบชั่วดี はそのような判断力・良心そのものを名詞として言います。

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最終確認日

この項目は、タイ語ネイティブ編集者が、タイ語としての意味・自然さ・例文・発音を一つずつ確認し、日本語ネイティブ編集者が、日本語訳の正確さ・語感・学習者向けの説明を確認しています。誤りのご報告や修正提案は、上記リンクより常に受け付けています。

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