気持ち
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- 1 気持ち、感情、思い
- 2 感覚、感じ、体感
- 3 印象、直感、予感
人の内側で起こる「感じられているもの」を表す名詞です。心の気持ち・感情を中心に、体の感覚や、なんとなくの印象にも使われます。
気持ち、感情、思い
喜び、悲しみ、不安、好意など、心の中に起こる主観的な反応を表します。
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บอกความรู้สึกของคุณได้ไหม bɔ̀ɔk khwaam rúu sʉ̀k khɔ̌ɔŋ khun dâay mǎy
ボーク クワーム ルー スック コーン クン ダーイ マイ あなたの気持ちを話してくれる? บอกความรู้สึกของคุณได้ไหมの詳細 -
ฉันเข้าใจความรู้สึกของเธอ chǎn khâwcay khwaam rúu sʉ̀k khɔ̌ɔŋ thəə
チャン カオ ジャイ クワーム ルー スッ コーン トゥー 君の気持ちはわかる ฉันเข้าใจความรู้สึกของเธอの詳細
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เขาไม่แสดงความรู้สึก khǎw mây sadɛɛŋ khwaam rúu sʉ̀k
カオ マイ サ デーン クワーム ルー スック 彼は感情を表に出さない เขาไม่แสดงความรู้สึกの詳細
感覚、感じ、体感
暑さ、寒さ、痛み、しびれ、触感など、体で感じる感覚を表します。
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ไม่มีความรู้สึกที่มือ mây mii khwaam rúu sʉ̀k thîi mʉʉ
マイ ミー クワーム ルー スック ティー ムー 手の感覚がない ไม่มีความรู้สึกที่มือの詳細 -
ความรู้สึกเจ็บ khwaam rúu sʉ̀k cèp
クワーム ルー スック ジェップ 痛みの感覚 ความรู้สึกเจ็บの詳細
印象、直感、予感
はっきりした根拠ではなく、心に浮かぶ印象や「なんとなくそう感じる」という主観的な判断を表します。
詳しい説明
説明
ความรู้สึก は ความ(名詞化)+ รู้สึก(感じる)からできた語で、「感じること」「感じられたもの」というイメージです。日常会話でも文章でもよく使われ、心の気持ちだけでなく、体の感覚や直感的な印象まで広く表せます。よく使う形は มีความรู้สึกว่า...「〜という感じがする」、บอกความรู้สึก「気持ちを伝える」、เข้าใจความรู้สึก「気持ちを理解する」、แสดงความรู้สึก「感情を表す」です。
使われる場面
自分や相手の気持ちを話す場面、人間関係・相談・謝罪・恋愛などの感情が関わる場面でよく使います。また、病院や体調説明で感覚の有無を言うとき、仕事や判断の場面で印象を述べるときにも使えます。
注意
ความรู้สึก は名詞です。「悲しいと感じる」のように動詞として言う場合は รู้สึก を使い、ฉันรู้สึกเสียใจ のように言います。また、「意見」は ความคิดเห็น、「考え」は ความคิด の方が自然なことが多いです。
似た語との違い
1 気持ち の類義語
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ความคิด は頭で考えた内容、考え、意見を表します。ความรู้สึก は論理的な考えではなく、心で感じた反応を表します。
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อารมณ์ はその時の気分や感情の状態を表し、「機嫌」「ムード」に近い場面でも使います。ความรู้สึก はもう少し広く、心の中で感じている内容そのものを指します。
2 感覚 の類義語
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ประสาทสัมผัส は視覚・触覚などの「感覚器官・感覚機能」を指す硬めの語です。ความรู้สึก は実際に体で感じる「感じ」を日常的に言う語です。
3 印象 の類義語
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ความเห็น は意見・見解を表し、人に説明できる判断に使います。ความรู้สึก は根拠がはっきりしない「感じ」に寄っています。
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ลางสังหรณ์ は悪いことなどを予感する「虫の知らせ」に近い語です。ความรู้สึก はもっと一般的で、よい印象にも悪い印象にも使えます。