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タイ語

รู้สึก

構成語

รู้

発音記号

rúusʉ̀k

รู้สึก

rúusʉ̀k
ルー スック

感じる

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  1. 1 感じる
  2. 2 〜という気がする、〜のように感じる

心や体に生じる感情・感覚を受け取ったり、主観的な印象を抱いたりすることを表す基本動詞です。

1

感じる

動詞⭐️5 超重要

感情、気分、痛み、疲れなど、心や体の内側に生じる状態を感じることを表します。

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2

〜という気がする、〜のように感じる

動詞⭐️5 超重要

事実として断定せず、自分の印象や直感として「〜のようだ」と捉えることを表します。

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詳しい説明

説明

รู้สึก は、心や体の内側で何かを「感じ取る」ことが中心イメージです。日常会話でも文章でも広く使われる標準的な語です。 基本的な形は「รู้สึก+状態を表す語」です。รู้สึกดี は「気分がいい」、รู้สึกเหนื่อย は「疲れている」のように、自然な日本語では必ずしも「感じる」と訳しません。 「รู้สึกว่า+文」にすると、断定を避けて「〜という気がする」「〜のように感じる」と主観的な印象を表せます。 รู้สึกรู้ と สึก に分けて考えるより、全体で一つの動詞として覚えるのが実用的です。รู้สึกตัว は「意識がある・意識を取り戻す」という定型表現です。

使われる場面

気分や体調を伝える場面で非常によく使います。うれしさ、悲しさ、疲労、痛み、暑さなどを表すほか、人や出来事についての感想を述べたり、相手の気持ちを尋ねたりするときにも使います。 医療や事故の場面では、รู้สึกตัว の形で意識の有無や意識の回復を表します。

注意

日本語の「思う」をすべて รู้สึก で表すことはできません。考えや意見として「〜と思う」と言う場合は、通常 คิดว่า を使います。รู้สึกว่า が適するのは、感情や直感に基づく「〜という気がする」です。 また、感じ取る対象を明示する場合は รู้สึกถึง+名詞 の形がよく使われます。たとえば รู้สึกถึงความเปลี่ยนแปลง は「変化を感じる」です。

似た語との違い

1 感じる の類義語

  • สัมผัส は、触れることや五感を通して何かを知覚することに重点があります。รู้สึก は、身体感覚だけでなく、喜びや悲しみなど内面的な感情にも広く使います。

2 〜という気がする の類義語

構成する語

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編集・確認情報

最終確認日

この項目は、タイ語ネイティブ編集者が、タイ語としての意味・自然さ・例文・発音を一つずつ確認し、日本語ネイティブ編集者が、日本語訳の正確さ・語感・学習者向けの説明を確認しています。誤りのご報告や修正提案は、上記リンクより常に受け付けています。

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