มิ
〜ない[文章語]
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- 1 〜ない[文章語]、〜ではない[文章語]
後ろに続く動作・状態・判断を否定する、硬い文章語的な表現です。現代の日常語の「ไม่」にほぼ相当します。
〜ない[文章語]、〜ではない[文章語]
動詞や状態を表す語などの前に置き、「〜ない」「〜ではない」という否定を表します。
詳しい説明
説明
「มิ」は、否定したい語の前に置きます。「มิใช่(〜ではない)」「มิเคย(これまで一度も〜ない)」「มิควร(〜すべきではない)」「มิอาจ(〜できない)」「มิได้(〜しない・〜しなかった)」などの形でよく現れます。単独の訳を覚えるより、こうしたまとまりで理解すると使い方をつかみやすい語です。
使われる場面
法律、規則、公的な告示、儀礼的な文章のほか、文学、歴史物語、歌詞などで見られます。会話では、古風さや大げさな調子を意図的に出す場合を除き、通常は「ไม่」を使います。
注意
日常会話で「ไม่」をすべて「มิ」に置き換えると、不自然に硬く、芝居がかって聞こえます。また「มิได้」は、口語の「ไม่ได้」と常に同じ意味になるわけではないため、文脈に応じて解釈する必要があります。
似た語との違い
1 〜ない[文章語] の類義語
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「ไม่」は日常会話から文章まで広く使われる通常の否定語です。「มิ」は意味はほぼ同じですが、法律、公的文書、文学、歌詞などで使われる硬い表現です。