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タイ語

แสน

発音記号

sɛ̌ɛn

แสน

sɛ̌ɛn
セーン

10万

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  1. 1 10万
  2. 2 非常に、この上なく

数では「10万」を表します。また、性質や感情の程度が非常に高いことを、感情を込めて強調する場合にも使われます。

2

非常に、この上なく

副詞⭐️3 一般的

性質・状態・感情を表す語の前に置き、その程度が並外れて高いことを感情豊かに強調します。

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詳しい説明

説明

数詞では、แสน は「10万」です。หมื่น「1万」の次、ล้าน「100万」の前の位に当たります。หนึ่งแสน は10万、สามแสน は30万です。 もう一つの用法では、แสนดี「この上なくよい」、แสนสุข「とても幸せな」のように、評価・性質・感情を表す語の前で程度を強めます。単なる客観的な強調よりも、話し手の感情が感じられる表現です。 แสนจะ+状態語もよく使われる型です。この場合のจะは未来を示すものではなく、แสนจะ全体で「非常に」という強調を作ります。สุดแสนสุดแสนจะとすると、さらに「この上なく」という強い表現になります。

使われる場面

数詞の用法は、価格、給料、人口、閲覧数など、10万単位の数量を述べる日常会話・報道・ビジネスで広く使われます。 強調の用法は、人柄を褒めたり、喜び・幸福・悲しみ・困難などを印象的に表したりするときに使います。感情のこもった会話のほか、物語、歌詞、広告などでもよく見られます。

注意

数・通貨・類別詞などと結び付く場合は通常「10万」、性質や感情を表す語の前なら通常「非常に」です。แสนบาทは「10万バーツ」ですが、แสนดีは「非常によい」という意味です。 強調のแสนは、どの語にも自由に付けられる中立的な「とても」ではありません。日常的な強調には、一般にมากのほうが使いやすい場合があります。また、หมื่นは「1万」、แสนは「10万」なので混同しないようにしてください。

似た語との違い

2 非常に の類義語

  • มากは、形容詞や状態を表す語の後ろに置く、一般的で中立的な「とても」です。แสนは通常その語の前に置き、より感情的で表現豊かな強調になります。

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最終確認日

この項目は、タイ語ネイティブ編集者が、タイ語としての意味・自然さ・例文・発音を一つずつ確認し、日本語ネイティブ編集者が、日本語訳の正確さ・語感・学習者向けの説明を確認しています。誤りのご報告や修正提案は、上記リンクより常に受け付けています。

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