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タイ語

หน่อ

発音記号

nɔ̀ɔ

หน่อ

nɔ̀ɔ
ノー

若芽

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  1. 1 若芽、子株
  2. 2 〜本、〜株[若芽・タケノコの類別詞]

親株の根元や地下茎などから新しく伸び、やがて茎や株になる若い部分を表します。また、そのような若芽やタケノコを数える類別詞にもなります。

1

若芽、子株

名詞⭐️3 一般的

親となる植物の株元や地下茎などから伸び出す、新しい芽や子株を指します。

2

〜本、〜株[若芽・タケノコの類別詞]

類別詞⭐️2 あまり使わない

タケノコや植物の子株など、独立した若芽を数えるときに使います。

詳しい説明

説明

หน่อ の中心的なイメージは、親株から新しく生え出し、これから成長していく部分です。特に、バナナや竹のように株元・根・地下茎から出る若芽や子株を連想させます。 「芽や子株を出す」は แตกหน่อ と表します。最も身近な関連語は หน่อไม้「タケノコ」で、料理名や食品表示でも頻繁に見かけます。 若芽を数える場合は、หน่อไม้สองหน่อ「タケノコ2本」のように、หน่อ 自体が類別詞になります。 人間について「子・血統を継ぐ者」を表す比喩的用法もありますが、現代の日常会話では限られ、หน่อเนื้อเชื้อไข などの定型的・格調高い表現に主に現れます。

使われる場面

園芸や農業で、植物の繁殖、株分け、バナナなどの子株について話す際に使います。日常生活では、หน่อไม้「タケノコ」を含む料理名や食品名で特によく目にします。

注意

日本語の「芽」すべてを หน่อ とは言いません。枝や茎に付く芽には ตา、若い苗には ต้นอ่อน、枝先の柔らかい新芽には ยอดอ่อน が適することがあります。また、普通の「子供」には ลูกเด็ก を使い、หน่อ は通常使いません。

似た語との違い

1 若芽 の類義語

  • ต้นอ่อน は、発芽して間もない植物全体や若い苗を指します。หน่อ は、親株の根元や地下茎などから新しく出る芽・子株に重点があります。

  • ยอดอ่อน は、枝や茎の先端にある柔らかい新芽です。หน่อ は、主に株元や地下茎から伸び出す芽・子株を指します。

構成する語

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最終確認日

この項目は、タイ語ネイティブ編集者が、タイ語としての意味・自然さ・例文・発音を一つずつ確認し、日本語ネイティブ編集者が、日本語訳の正確さ・語感・学習者向けの説明を確認しています。誤りのご報告や修正提案は、上記リンクより常に受け付けています。

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