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タイ語

ทัพพี

発音記号

thápphii

ทัพพี

thápphii
タッ ピー

しゃもじ

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  1. 1 しゃもじ、お玉
  2. 2 しゃもじ一杯、ひとすくい

ご飯や料理を鍋などからすくって取り分ける、大きなスプーン状の調理器具を表します。また、その道具でひとすくいした量にも使います。

1

しゃもじ、お玉

名詞⭐️3 一般的 借用語

ご飯や料理をすくって取り分ける、普通のスプーンより大きな調理器具です。形や用途により、日本語では「しゃもじ」「取り分け用スプーン」「お玉」などと訳し分けます。

2

しゃもじ一杯、ひとすくい

類別詞⭐️2 あまり使わない

ご飯などをทัพพีでひとすくいした、おおよその量を表します。数字とともに使われ、厳密な計量単位ではありません。

詳しい説明

説明

中心となる意味は、ご飯や料理をすくってよそうための大きな調理器具です。日本語の「しゃもじ」のような平たい道具だけでなく、柄の付いた大きな取り分け用スプーンも指します。 道具そのものを数えるときは คันเล่มอัน などの類別詞が使われます。一方、ข้าวสองทัพพี のように食べ物の量を表す場合、ทัพพี は「しゃもじ二杯」という単位のように働き、別の類別詞は付けません。 ทัพพีไม่รู้รสแกง(直訳すると「しゃもじはカレーの味を知らない」)ということわざもあります。良い知識や環境に身近に接していても、その価値を理解できない人のたとえです。

使われる場面

家庭の台所、食堂、炊飯器の周辺などで、ご飯や料理をよそうときに日常的に使います。食事の量を「しゃもじ何杯」と大まかに伝える場面でも使われます。

注意

日本語では形と用途に応じて訳し分けます。ご飯用なら「しゃもじ」、料理の取り分け用なら「大きなスプーン」などが自然です。液体をくむ深いお玉やひしゃくを特に指す場合は กระบวย のほうが明確です。また、量としての一ทัพพีは道具の大きさで変わるため、正確な計量には使いません。

似た語との違い

1 しゃもじ の類義語

  • กระบวย は、汁や水などの液体をくむための、くぼみが深い「お玉・ひしゃく」です。ทัพพี はより広い語で、ご飯をよそうしゃもじや料理を取り分ける大型スプーンも指します。

  • ช้อนตักข้าว は「ご飯をよそうスプーン」という用途をそのまま表す分かりやすい言い方です。ทัพพี はそれ自体が調理器具の名称で、ご飯以外の料理を取り分ける道具にも使われます。

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最終確認日

この項目は、タイ語ネイティブ編集者が、タイ語としての意味・自然さ・例文・発音を一つずつ確認し、日本語ネイティブ編集者が、日本語訳の正確さ・語感・学習者向けの説明を確認しています。誤りのご報告や修正提案は、上記リンクより常に受け付けています。

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