ทัพพี
しゃもじ
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- 1 しゃもじ、お玉
- 2 しゃもじ一杯、ひとすくい
ご飯や料理を鍋などからすくって取り分ける、大きなスプーン状の調理器具を表します。また、その道具でひとすくいした量にも使います。
しゃもじ、お玉
ご飯や料理をすくって取り分ける、普通のスプーンより大きな調理器具です。形や用途により、日本語では「しゃもじ」「取り分け用スプーン」「お玉」などと訳し分けます。
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ตักข้าวด้วยทัพพี tàk khâaw dûay thápphii
タッ カーオ ドゥアイ タッ ピー しゃもじでご飯をよそう ตักข้าวด้วยทัพพีの詳細 -
ทัพพีอยู่ข้างหม้อหุงข้าว thápphii yùu khâaŋ mɔ̂ɔ hǔŋ khâaw
タッ ピー ユー カーン モー フン カーオ しゃもじは炊飯器のそばにある ทัพพีอยู่ข้างหม้อหุงข้าวの詳細
しゃもじ一杯、ひとすくい
ご飯などをทัพพีでひとすくいした、おおよその量を表します。数字とともに使われ、厳密な計量単位ではありません。
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เอาข้าวสองทัพพี aw khâaw sɔ̌ɔŋ thápphii
アオ カーオ ソーン タッ ピー ご飯をしゃもじ二杯ください เอาข้าวสองทัพพีの詳細
詳しい説明
説明
中心となる意味は、ご飯や料理をすくってよそうための大きな調理器具です。日本語の「しゃもじ」のような平たい道具だけでなく、柄の付いた大きな取り分け用スプーンも指します。 道具そのものを数えるときは คัน、เล่ม、อัน などの類別詞が使われます。一方、ข้าวสองทัพพี のように食べ物の量を表す場合、ทัพพี は「しゃもじ二杯」という単位のように働き、別の類別詞は付けません。 ทัพพีไม่รู้รสแกง(直訳すると「しゃもじはカレーの味を知らない」)ということわざもあります。良い知識や環境に身近に接していても、その価値を理解できない人のたとえです。
使われる場面
家庭の台所、食堂、炊飯器の周辺などで、ご飯や料理をよそうときに日常的に使います。食事の量を「しゃもじ何杯」と大まかに伝える場面でも使われます。
注意
日本語では形と用途に応じて訳し分けます。ご飯用なら「しゃもじ」、料理の取り分け用なら「大きなスプーン」などが自然です。液体をくむ深いお玉やひしゃくを特に指す場合は กระบวย のほうが明確です。また、量としての一ทัพพีは道具の大きさで変わるため、正確な計量には使いません。