まったく〜ない
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- 1 まったく〜ない、少しも〜ない、一度も〜ない[文脈による]
動作・状態・程度などを全面的に否定し、「少しも〜ない」「まったく〜ない」と強調する表現です。
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ไม่เผ็ดเลย mây phèt ləəy
マイ ペット ルーイ 全然辛くない ไม่เผ็ดเลยの詳細 -
ฉันไม่เข้าใจเลย chǎn mây khâwcay ləəy
チャン マイ カオ ジャイ ルーイ 私はまったく分からない ฉันไม่เข้าใจเลยの詳細
詳しい説明
説明
基本の形は「主語+ไม่+述語+เลย」です。ไม่ だけでも否定文になりますが、เลย を加えると、否定される動作・状態・性質などが「少しも当てはまらない」と強調されます。 たとえば ไม่รู้ は「知らない」、ไม่รู้เลย は「まったく知らない」です。形容詞的な状態語にも使え、ไม่ยากเลย は「全然難しくない」となります。 回数がゼロである意味にもなりますが、「一度も経験したことがない」と明確に言う場合は ไม่เคย...เลย が典型的です。なお、เลย にはほかの用法もありますが、この型では否定を強める働きとして理解できます。
使われる場面
日常会話で、分からない、好きではない、痛くない、時間がないなどを強く伝えるときに広く使います。予想との違いによる驚きや安心、不満を込めることもあります。
注意
ไม่ と เลย は通常、否定したい述語を挟む形にします。強い否定なので、人の能力などについて ไม่เก่งเลย「まったく上手ではない」と直接言うと、厳しく聞こえることがあります。また、「一度も〜した経験がない」には ไม่เคย...เลย を使うのが自然です。