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タイ語

พร่ำเพ้อ

構成語

พร่ำ
เพ้อ

発音記号

phrâmphə́ə

พร่ำเพ้อ

phrâmphə́ə
プラム プー

取り留めのないことを語り続ける

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พร่ำ 繰り返し言う + เพ้อ たわごとを言う
  1. 1 取り留めのないことを語り続ける、(恋心などを)切々と語る

感情や空想に浸って、取り留めのないことを繰り返し語ることです。恋しい相手への思いを語り続ける場面によく使います。

1

取り留めのないことを語り続ける、(恋心などを)切々と語る

動詞⭐️2 あまり使わない

思いにとらわれて、まとまりのない話や感傷的な言葉をとめどなく口にすることです。

詳しい説明

説明

พร่ำ は「繰り返し語る」、เพ้อ は「うわごとや取り留めのないことを言う」という意味です。組み合わせると、思いにとらわれて言葉がとめどなく出てくるイメージになります。 恋愛の歌詞や小説では、恋しさや未練を感傷的に表します。日常会話では「あの人の話ばかりしている」「夢みたいなことを言い続けている」という、あきれやからかいを含むこともあります。 พร่ำเพ้อถึง+人・事柄で、誰について、何について語り続けるのかを示せます。

使われる場面

忘れられない恋人への思いを語る場面や、好きな人の話を繰り返す友人をからかう場面で使います。現実離れした願望を延々と語る人に対しても使われます。

注意

単に「恋しい・会いたい」と伝えるなら คิดถึง を使います。พร่ำเพ้อ には、その思いを取り留めなく語るという意味が加わります。真剣な話を พร่ำเพ้อ と評すると、相手の気持ちや考えを軽く扱う言い方になり得ます。

似た語との違い

1 取り留めのないことを語り続ける の類義語

  • รำพัน は、悲しみや恋しさなどを長々と語ることで、感情を言葉にする面が中心です。พร่ำเพ้อ は、それに加えて取り留めのなさや、思いに浸りきった様子を感じさせます。

  • เพ้อ は、うわごとを言うことや、夢のようなことを取り留めなく話すことを表します。พร่ำเพ้อ は、そうした言葉を繰り返し、語り続ける様子を強調します。

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最終確認日

この項目は、タイ語ネイティブ編集者が、タイ語としての意味・自然さ・例文・発音を一つずつ確認し、日本語ネイティブ編集者が、日本語訳の正確さ・語感・学習者向けの説明を確認しています。誤りのご報告や修正提案は、上記リンクより常に受け付けています。

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