ชุบ
(物を液体に)浸す
この単語のネイティブ音声は現在収録中です。公開まで、もう少しお待ちください。
- 1 (物を液体に)浸す、(布などを)ぬらす
- 2 (食材に)衣を付ける、コーティングする、めっきする
物を液体にさっと浸してぬらしたり、表面に衣や金属などの層を付けたりすることを表します。
(物を液体に)浸す、(布などを)ぬらす
物を水などの液体に入れ、ぬらしたり液体を含ませたりします。
-
ผ้าชุบน้ำ phâa chúp náam
パー チュップ ナーム 水でぬらした布 ผ้าชุบน้ำの詳細
(食材に)衣を付ける、コーティングする、めっきする
物を材料に浸すなどして、表面に衣、膜、金属などの層を付けます。
-
กล้วยชุบแป้งทอด klûay chúp pɛ̂ɛŋ thɔ̂ɔt
グルアイ チュッ ペーン トート 衣を付けて揚げたバナナ กล้วยชุบแป้งทอดの詳細 -
สร้อยเส้นนี้ชุบทอง sɔ̂ɔy sên níi chúp thɔɔŋ
ソーイ セン ニー チュップ トーン このネックレスは金めっきされている สร้อยเส้นนี้ชุบทองの詳細
もっと見る (1件)
-
ช้อนเหล่านี้ชุบเงิน chɔ́ɔn làw níi chúp ŋən
チョーン ラオ ニー チュップ グン これらのスプーンには銀めっきが施されている ช้อนเหล่านี้ชุบเงินの詳細
詳しい説明
説明
ชุบ の中心には、「別の物質に浸し、その物質を対象に付ける」というイメージがあります。 ชุบน้ำ なら水でぬらすこと、ชุบแป้ง なら食材に衣を付けること、ชุบทอง なら金めっきを施すことです。一般に「ชุบ+付ける材料」という形で使われます。 ชุบชีวิต(命をよみがえらせる、衰えたものを再生させる)などの複合語では、新しい力や良い状態を与えるという比喩的な意味になります。この意味で単独の ชุบ を使うのではなく、複合語として覚えるのが適切です。
使われる場面
日常生活では、布や脱脂綿を水・消毒液などでぬらす場面で使います。料理では、食材を卵液や衣にくぐらせるときによく使われます。また、アクセサリーや工業製品の商品説明では、金・銀などのめっきを表します。
注意
液体の中に長時間浸けておく場合は、通常 แช่ のほうが適切です。ชุบ は、ぬらすためにくぐらせることや、表面に別の物質を付けることに焦点があります。また、ชุบทอง は「金製」ではなく「金めっき」を意味します。