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タイ語

สร้อย

発音記号

sɔ̂ɔy

สร้อย

sɔ̂ɔy
ソーイ

ネックレス

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  1. 1 ネックレス
  2. 2 添え言葉、装飾的な付加語句

ひも状・鎖状に連なった装飾品を表し、単独では主にネックレスを指します。また、名前や詩句などに飾りとして添える言葉という意味もあります。

1

ネックレス

名詞⭐️4 よく使う

鎖やひも状に連なった装身具で、単独では一般にネックレスを指します。

2

添え言葉、装飾的な付加語句

名詞⭐️1 ほぼ使わない 文語

名前や詩、定型表現などに、響きを整えたり表現を飾ったりするために添える語句です。

詳しい説明

説明

最も日常的な意味は「ネックレス」です。より具体的に、首に着けるものは สร้อยคอ、手首に着ける鎖状のものは สร้อยข้อมือ といいます。 装身具としての สร้อย は細長く連なるものなので、数えるときは類別詞 เส้น を使うのが一般的です。たとえば สร้อยหนึ่งเส้น は「ネックレス1本」です。身に着ける場合は ใส่สร้อย といいます。 「添え言葉」の意味は、主に คำสร้อย の形で、詩、名前、定型表現などについて説明するときに現れます。 辞書によっては魚の名、動物のたてがみ、「悲しい」という意味も挙げられますが、現代の一般的な用法では ปลาสร้อย などの決まった複合語や他の語との組み合わせに限られることが多いため、基本語義には含めていません。

使われる場面

日常では、宝飾店でネックレスを選ぶとき、服装やアクセサリーについて話すとき、贈り物や金製品について話すときによく使います。添え言葉の意味は、詩、文学、名前の構成などを説明する場面で使われます。

注意

สร้อยを単独で言うと、通常はネックレスだと理解されます。ブレスレットなら สร้อยข้อมือ、輪型の腕輪なら กำไล と言うと明確です。また、「悲しい」という意味は現代語では単独で自由に使える形容詞・動詞ではないため、「悲しい」の一般的な訳語として使わないでください。

似た語との違い

1 ネックレス の類義語

  • กำไลは手首や足首に着ける腕輪・足輪で、輪型のものも含みます。สร้อยは鎖状の装身具を表し、単独では通常ネックレスを指します。

  • สายสร้อยも鎖状の装身具を表しますが、สร้อยを明示的に「一本の鎖・ひも状のもの」として述べる語です。日常では、สร้อยだけでネックレスを指すことがよくあります。

構成する語

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最終確認日

この項目は、タイ語ネイティブ編集者が、タイ語としての意味・自然さ・例文・発音を一つずつ確認し、日本語ネイティブ編集者が、日本語訳の正確さ・語感・学習者向けの説明を確認しています。誤りのご報告や修正提案は、上記リンクより常に受け付けています。

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