反対の
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- 1 反対の、正反対の
- 2 〜の向かいに、〜の向かい側に
基準となるものと正面に向き合う位置や、性質・考えなどが逆である関係を表します。場所なら「向かいに」、抽象的な内容なら「反対の」という意味です。
反対の、正反対の
性質・考え・方向・行動などが、別のものと逆または対照的であることを表します。名詞を修飾して、対立する側や競争相手を示すこともあります。
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ความคิดของเราตรงข้ามกัน khwaam khít khɔ̌ɔŋ raw troŋ khâam kan
クワーム キット コーン ラオ トロン カーム ガン 私たちの考えは正反対だ ความคิดของเราตรงข้ามกันの詳細
〜の向かいに、〜の向かい側に
道路などを隔てて、ある場所の正面側に位置することを表します。
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ร้านกาแฟอยู่ตรงข้ามสถานี ráan kaafɛɛ yùu troŋ khâam sathǎanii
ラーン ガー フェー ユー トロン カーム サ ター ニー カフェは駅の向かいにある ร้านกาแฟอยู่ตรงข้ามสถานีの詳細 -
โรงแรมอยู่ตรงข้ามกับธนาคาร rooŋ rɛɛm yùu troŋ khâam kàp thanaakhaan
ローン レーム ユー トロン カーム ガップ タ ナー カーン ホテルは銀行の向かいにある โรงแรมอยู่ตรงข้ามกับธนาคารの詳細
詳しい説明
説明
ตรงข้าม の中心には、「基準となるものと正面から向き合い、もう一方の側にある」というイメージがあります。 場所については อยู่ตรงข้าม+場所、または อยู่ตรงข้ามกับ+場所の形が一般的です。กับ はしばしば省略されます。 抽象的な比較では ตรงข้ามกับ+比較対象「〜とは反対」、ตรงข้ามกัน「互いに反対」という形をよく使います。ฝ่ายตรงข้าม は議論や政治で「反対派」、スポーツや競争では「相手側」を表します。 ตรง は「まっすぐ・正面」、ข้าม は「渡る・向こう側へ越える」という意味ですが、ตรงข้าม はひとまとまりで覚えるのが自然です。日常会話から文章まで広く使われる、中立的な標準語です。
使われる場面
道案内や店・駅・学校などの位置を説明するときによく使います。また、意見、性格、方向、行動、予想と結果などを比較して「反対だ」と述べる場面や、スポーツ・議論・政治で相手側を示す場面にも使われます。
注意
場所について使う場合、単に「近く」や「同じ側にある」という意味ではなく、通常は道路などを挟んだ向かい側を示します。また、ข้าม だけでは「渡る・越える」という意味になり、「向かい」を表さないため、ตรงข้าม をひとかたまりで使ってください。