จารึก
(文字・名前などを硬い面に)刻む
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- 1 (文字・名前などを硬い面に)刻む、(出来事・功績などを)後世に残す
- 2 碑文、銘文
文字を硬い面に刻んだり、重要な出来事や功績を消えにくい形で後世に残したりすることを表します。また、刻まれた碑文や銘文そのものも指します。
(文字・名前などを硬い面に)刻む、(出来事・功績などを)後世に残す
文字を硬い面に刻むことから、出来事や功績を歴史や記憶に長く残すことまでを表します。
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จารึกข้อความลงบนแผ่นหิน caarʉ́k khɔ̂ɔ khwaam loŋ bon phɛ̀n hǐn
ジャー ルッ コー クワーム ロン ボン ペン ヒン 石板に文章を刻む จารึกข้อความลงบนแผ่นหินの詳細
碑文、銘文
石や金属などの硬い面に刻まれた文章、特に歴史的な碑文や銘文を指します。
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นักโบราณคดีค้นพบจารึกโบราณ nák booraannakhadii khón phóp caarʉ́k booraan
ナック ボー ラーン ナ カ ディー コン ポップ ジャー ルック ボー ラーン 考古学者が古代の碑文を発見した นักโบราณคดีค้นพบจารึกโบราณの詳細
詳しい説明
説明
中心にあるのは「消えにくい形で刻み、長く残す」というイメージです。 動詞では、石や金属、記念碑などに文字を実際に刻む場合と、重要な出来事や功績を歴史に残す場合の両方に使います。後者は比喩的で、やや改まった重みのある表現です。受け身の ถูกจารึกไว้「刻まれている・記録されている」もよく見られます。 名詞では、硬い面に刻まれた文章や碑文そのものを指します。歴史・考古学の文脈では ศิลาจารึก「石碑文」が特によく使われ、類別詞は หลัก です。
使われる場面
記念碑や石板に名前・文章を刻む場面、人物の功績や重大な出来事を歴史に残すという表現、古代の碑文を扱う歴史・考古学・博物館の説明などで使われます。日常会話よりも、記念、歴史、報道、公式な文章で目にすることの多い語です。
注意
名詞の จารึก は基本的に石碑などに刻まれた「文章・銘」を指し、石碑そのものを表す一般語ではありません。また、予定や会議内容などの日常的な記録には จารึก ではなく บันทึก を使うのが自然です。
似た語との違い
1 (文字・名前などを硬い面に)刻む の類義語
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บันทึก はメモ、会議内容、音声などを広く「記録する」日常的な語です。จารึก は、重要な内容を長く残すという重みがあり、普通のメモには通常使いません。
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สลัก は文字や模様を物の表面に「彫る」という物理的な加工に重点があります。จารึก は文字を刻んで残すことに加え、功績などを歴史に残す場合にも使えます。
2 碑文 の類義語
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ศิลาจารึก は石に刻まれた碑文に限定した、より具体的な語です。จารึก は単独でも碑文を表し、石以外の硬い素材に記された銘文を含むことがあります。