ほとんど〜しない
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- 1 ほとんど〜しない、めったに〜しない
動作の頻度や性質・状態の程度がとても低いことを強調し、「ほとんど〜しない」「あまり〜ない」と表す否定の型です。
ほとんど〜しない、めったに〜しない
ある行動をする頻度が非常に低く、実際にはほとんどしないことを表します。
詳しい説明
説明
「ไม่ค่อย+動詞・状態語+เลย」という形で使います。「...」の部分には、ดู「見る」のような動作や、อร่อย「おいしい」のような性質・状態を表す語が入ります。 ไม่ค่อย だけでも「あまり〜ない」「めったに〜しない」という意味になります。後ろの เลย はその否定を強調し、頻度や程度がかなり低いことを示します。 動作を表す語と使えば頻度の低さ、性質・状態を表す語と使えば程度の低さとして理解するのが基本です。ไม่ค่อยได้+動詞+เลย は、機会や実現した回数がほとんどないことを表します。
使われる場面
日常会話で、習慣について「最近ほとんど運動しない」と話すときや、料理、場所、体調、理解度などを「あまり〜ない」と評価するときによく使います。会話的で自然な型ですが、ครับ・ค่ะを添えれば丁寧な場面でも使えます。
注意
ไม่ค่อย...เลย は強い否定ですが、必ずしも「一度も〜ない」「完全に〜でない」という絶対否定ではありません。完全なゼロを明確に表す場合は ไม่...เลย を使います。また、เลย は通常、否定したい動詞や状態語の後ろに置きます。