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タイ語

หนู

発音記号

nǔu

หนู

nǔu
ヌー

ネズミ

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  1. 1 ネズミ
  2. 2 私[子ども・年下の女性の自称]、ぼく[幼い男児の自称]
  3. 3 きみ[子ども・親しい年下]、坊や、お嬢ちゃん

基本はネズミを表す語です。また、人に対しては「小さい・年下でかわいらしい存在」という感覚から、子どもや若い人の自称、または年長者から年少者への呼びかけとして使われます。

1

ネズミ

名詞⭐️4 よく使う

日常語として、ネズミ科の小動物を広く指します。日本語と異なり、英語の mouse と rat の両方に使えます。

2

私[子ども・年下の女性の自称]、ぼく[幼い男児の自称]

代名詞⭐️4 よく使う くだけた表現

子どもや年下の女性が、親、先生、年長の親族などに対して使う、親しみや控えめな気持ちを伴う一人称です。幼い男児も使います。

3

きみ[子ども・親しい年下]、坊や、お嬢ちゃん

代名詞⭐️3 一般的 くだけた表現

大人や年長者が子ども、または親しい年下の相手を優しく指したり呼びかけたりする表現です。相手との関係によっては、かわいがる響きにも子ども扱いする響きにもなります。

詳しい説明

説明

動物を表す場合、หนู は英語の mouse と rat を日常的には区別せず、広く「ネズミ」を指します。数えるときの類別詞は ตัว で、หนูหนึ่งตัว「ネズミ1匹」のように言います。 人称表現では、話し手と聞き手の年齢や立場が重要です。子どもが年長者に หนู と言えば一人称の「私・ぼく」、年長者が子どもに หนู と言えば二人称の「きみ・坊や・お嬢ちゃん」になります。成人女性も、親や年長の親族などとの親しい関係では自称として使うことがあります。 人称としての使い方には、単なる丁寧さだけでなく、年少者らしさ、親しさ、かわいらしさ、控えめな立場といったニュアンスがあります。

使われる場面

動物の意味では、家に出たネズミ、ペット、農業、実験動物などについて話す際に使います。 人称表現としては、家庭での親子の会話、生徒と先生の会話、若い人と親しい年長者との会話でよく使われます。大人が子どもに名前を尋ねたり、褒めたり、なだめたりする場面でも自然です。

注意

一人称の หนู は、誰に対しても使える一般的な「私」ではありません。成人男性の通常の自称や、対等な成人同士の公的・ビジネス上の会話では不自然になりがちです。 二人称として面識のない成人に使うと、子ども扱いしたり、相手を自分より下に置いたりするように聞こえることがあります。特に接客係や若い女性を呼ぶために使う用法は、失礼または見下した表現と受け取られる可能性があるため避けるのが安全です。

似た語との違い

2 私[子ども・年下の女性の自称] の類義語

  • ฉัน は女性が同輩などに使える一般的なくだけた一人称です。หนู は話し手が子ども・年下という立場を示し、年長者との親しい関係でよく使われます。

  • ผม は成人男性が広く使える丁寧な一人称です。หนู は主に子どもや年下の女性の自称で、成人男性の通常の自称には使いません。

3 きみ[子ども・親しい年下] の類義語

構成する語

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最終確認日

この項目は、タイ語ネイティブ編集者が、タイ語としての意味・自然さ・例文・発音を一つずつ確認し、日本語ネイティブ編集者が、日本語訳の正確さ・語感・学習者向けの説明を確認しています。誤りのご報告や修正提案は、上記リンクより常に受け付けています。

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