ตุง
ぱんぱんに膨らんでいる
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- 1 ぱんぱんに膨らんでいる、中身が詰まって張り出している
- 2 ラーンナー地方の伝統的な幡、細長い祭礼用の旗
中身が詰まって外側へ張り出すように膨らんだ状態を表します。また、北部タイでは寺院や祭礼に飾る細長い幡も指します。
ぱんぱんに膨らんでいる、中身が詰まって張り出している
袋や腹などが、中身に押されてぱんぱんに張り出している状態を表します。
ラーンナー地方の伝統的な幡、細長い祭礼用の旗
北部タイのラーンナー文化で、寺院や祭礼などに飾る縦長の伝統的な幡を指します。
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ตุงล้านนา tuŋ láannaa
トゥン ラーン ナー ラーンナーの伝統的な幡 ตุงล้านนาの詳細 -
ชาวบ้านประดับตุงที่วัด chaawbâan pradàp tuŋ thîi wát
チャオ バーン プラ ダップ トゥン ティー ワット 村人たちは寺に幡を飾った ชาวบ้านประดับตุงที่วัดの詳細
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แขวนตุง khwɛ̌ɛn tuŋ
クウェーン トゥン 幡をつるす แขวนตุงの詳細
詳しい説明
説明
状態を表す ตุง の中心にあるのは、袋やポケットなどに中身がたくさん入り、内側から押されて外へ張り出すイメージです。กระเป๋าตุง は文字どおり「かばんやポケットがぱんぱんだ」という意味になります。 กระเป๋าตุง は、お金で財布やポケットが膨らむイメージから、くだけた文脈で「懐が潤っている」「お金がたっぷりある」という比喩にもなります。これは独立した語義というより、基本の意味を利用した慣用的な表現です。 名詞の ตุง は北部タイ、特にラーンナー文化に関係する語です。寺院や祭礼で飾られる縦長の幡を指し、一般的な旗とは区別されます。
使われる場面
日常では、荷物を詰め込んだかばん、物の多いポケット、食べ物で張った腹などを描写するときに使います。กระเป๋าตุง は、ボーナスや商売の利益などで懐が潤ったことを表す軽快な言い回しとしても見られます。 名詞の用法は、チェンマイなど北部タイの寺院、祭礼、伝統工芸、観光案内を扱う場面でよく現れます。
注意
空気などで物が膨らむ場合すべてに使えるわけではありません。ตุง は、中身が詰まって外へ張り出す状態に特に適しています。 また、名詞の ตุง を国旗や普通の旗の意味では使いません。その場合は ธง を使います。