กรณี
場合
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- 1 場合、ケース、状況
- 2 事例、実例、事件、案件、問題
状況や出来事を一つの「ケース」として取り上げる語です。文脈により「場合」「事例」「事件・案件」などと訳され、日常会話よりも説明・報告・規則などでやや改まって使われます。
場合、ケース、状況
条件や状況を一つの「場合」として示す意味です。規則、案内、契約、説明文などでよく使われます。
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ในกรณีนี้ nay kɔɔranii níi
ナイ ゴ ラ ニー ニー この場合 ในกรณีนี้の詳細
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กรณีฉุกเฉิน kɔɔranii chùkchə̌ən
ゴ ラ ニー チュック チューン 緊急の場合 กรณีฉุกเฉินの詳細
事例、実例、事件、案件、問題
実際に起きた出来事や、調査・説明・対応の対象になる一つの案件を指します。ニュース、法律、ビジネス、研究などでよく使われます。
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กรณีศึกษา kɔɔranii sʉ̀ksǎa
ゴ ラ ニー スック サー ケーススタディ、事例研究 กรณีศึกษาの詳細
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ตำรวจสอบสวนกรณีนี้ tamrùat sɔ̀ɔpsǔan kɔɔranii níi
タム ルアット ソープ スアン ゴ ラ ニー ニー 警察はこの事件を捜査しています。 ตำรวจสอบสวนกรณีนี้の詳細
詳しい説明
説明
กรณี はパーリ語系の語で、タイ語ではやや改まった「ケース」という感覚で使われます。中心イメージは、ある状況・出来事・問題を一つ取り出して、説明・判断・調査・処理の対象にすることです。ในกรณีที่...「〜の場合」、ในกรณีนี้「この場合」、กรณีศึกษา「ケーススタディ」のような形は特によく使われます。
使われる場面
規則、案内表示、契約、行政文書、ニュース、法律、ビジネス報告、研究・教育などでよく使われます。日常会話でも使えますが、軽い「もし〜なら」よりは、状況を整理して説明する場面に向いています。
注意
会話で「もし〜なら」と言いたいだけなら ถ้า... の方が自然です。また、犯罪や裁判の「事件」をはっきり言うときは คดี が適切なことが多く、กรณี はより広い「ケース・案件」を指します。
似た語との違い
1 場合 の類義語
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ถ้า は日常的な「もし〜なら」です。กรณี は状況を客観的に取り上げる言い方で、案内文や規則文では自然ですが、会話では少し硬く聞こえます。
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เรื่อง は広く「話・事・件」を指す日常的な語です。กรณี はその中でも、判断・説明・処理の対象として切り出した「ケース」という感じが強くなります。
2 事例 の類義語
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คดี は警察・裁判・法律に関わる「事件・訴訟事件」を強く表します。กรณี はもっと広く、法律以外の問題・案件・事例にも使えます。
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เหตุการณ์ は「出来事・事件」という発生した事そのものを表します。กรณี はその出来事を、説明・検討・対応する対象として見る言い方です。