〜なんかではない
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- 1 〜なんかではない、別に〜ではない
- 2 少しだけ〜する、ちょっと〜して
会話で動作を「ちょっと」行うことを表したり、否定文で相手の思い込みを「〜なんかじゃない」と打ち消したりする表現です。
〜なんかではない、別に〜ではない
否定表現の後ろで、相手の考えや決めつけに反論し、「〜なんかではない」と否定を強めます。
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ฉันไม่ได้โกรธซะหน่อย chǎn mây dâay kròot sánɔ̀y
チャン マイ ダーイ グロート サ ノイ 私は別に怒ってなんかいないよ ฉันไม่ได้โกรธซะหน่อยの詳細 -
ไม่ยากซะหน่อย mây yâak sánɔ̀y
マイ ヤーク サ ノイ 全然難しくないよ ไม่ยากซะหน่อยの詳細
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ฉันไม่ใช่เด็กซะหน่อย chǎn mây chây dèk sánɔ̀y
チャン マイ チャイ デック サ ノイ 私は子どもなんかじゃないよ ฉันไม่ใช่เด็กซะหน่อยの詳細
少しだけ〜する、ちょっと〜して
動作の量や時間を小さく捉え、「ちょっと〜する」という意味を添えます。依頼・勧め・促しにもよく使われます。
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ขอนอนซะหน่อย khɔ̌ɔ nɔɔn sánɔ̀y
コー ノーン サ ノイ ちょっと寝かせて ขอนอนซะหน่อยの詳細 -
พักซะหน่อยนะ phák sánɔ̀y ná
パック サ ノイ ナ ちょっと休んだら พักซะหน่อยนะの詳細
詳しい説明
説明
ซะหน่อยは、ซะとหน่อยが組み合わさった、くだけた会話表現です。ซะはเสียの口語的な形で、หน่อยは基本的に「少し」を表します。 肯定的な文では、動詞の後ろに置いて「ちょっと〜する」「少し〜して」という意味になります。依頼を軽く見せることもありますが、ซะには行動を促す力があるため、口調によっては「少しは〜してよ」という催促にもなります。 ไม่・ไม่ได้・ไม่ใช่などを伴う否定文では、หน่อยを文字どおり「少し」と解釈しません。相手の思い込みや発言に対して、「〜なんかじゃないよ」と反論する働きになります。
使われる場面
家族や友人に「ちょっと見て」「少し休んで」と頼んだり勧めたりするときや、自分が少し何かをすると述べるときに使います。また、怒っている、難しい、子どもだ、などと決めつけられた際に、その考えをくだけた調子で否定する場面でもよく使われます。
注意
ซะหน่อยを付ければ必ず丁寧になるわけではありません。強い口調では、依頼が催促や不満に聞こえることがあります。目上の人や改まった場面で丁寧に頼む場合は、ช่วย...หน่อยได้ไหมครับ/คะ などの形がより安全です。また、否定文のซะหน่อยを「少し」と直訳しないよう注意してください。