หลง
道に迷う
この単語のネイティブ音声は現在収録中です。公開まで、もう少しお待ちください。
- 1 道に迷う、迷子になる、はぐれる
- 2 勘違いする、誤解する、信じ込む
- 3 夢中になる、惚れ込む、心を奪われる
- 4 うっかり忘れる、忘れ落とす、ぼんやりする
本来の道・判断・心の位置から外れてしまうイメージの語です。道に迷う、勘違いする、何かに夢中になる、うっかり忘れるなど、後ろに続く語によって意味が変わります。
道に迷う、迷子になる、はぐれる
場所や方向がわからなくなり、行くべき道から外れることを表します。
-
ฉันหลงทาง chǎn lǒŋ thaaŋ
チャン ロン ターン 私は道に迷った ฉันหลงทางの詳細 -
เด็กหลงกับพ่อแม่ dèk lǒŋ kàp phɔ̂ɔ mɛ̂ɛ
デック ロン ガップ ポー メー 子どもが両親とはぐれて迷子になった เด็กหลงกับพ่อแม่の詳細
勘違いする、誤解する、信じ込む
事実や相手の言葉を正しく判断できず、間違って理解したり信じたりすることを表します。
-
อย่าหลงเชื่อข่าวลือ yàa lǒŋ chʉ̂a khàaw lʉʉ
ヤー ロン チュア カーオ ルー 噂を信じ込まないで อย่าหลงเชื่อข่าวลือの詳細
夢中になる、惚れ込む、心を奪われる
人・物・魅力などに強く引きつけられ、冷静さを少し失うほど夢中になることを表します。
-
เขาหลงรักเธอ khǎw lǒŋ rák thəə
カオ ロン ラック トゥー 彼は彼女に恋をした เขาหลงรักเธอの詳細 -
ฉันหลงเสน่ห์เมืองไทย chǎn lǒŋ sanèe mʉaŋ thay
チャン ロン サ ネー ムアン タイ 私はタイの魅力にすっかり引き込まれた ฉันหลงเสน่ห์เมืองไทยの詳細
うっかり忘れる、忘れ落とす、ぼんやりする
注意や記憶が抜けて、本来覚えているべきことをうっかり忘れることを表します。
-
ผมหลงลืมนัด phǒm lǒŋ lʉʉm nát
ポム ロン ルーム ナット 私は約束をうっかり忘れていた ผมหลงลืมนัดの詳細 -
อาการหลง ๆ ลืม ๆ aakaan lǒŋ lǒŋ lʉʉm lʉʉm
アー ガーン ロン ロン ルーム ルーム 物忘れの症状 อาการหลง ๆ ลืม ๆの詳細
詳しい説明
説明
หลง の中心は「本来あるべき場所・道・判断・心の位置から外れる」です。具体的には หลงทาง「道に迷う」が最も覚えやすい用法です。そこから、หลงเชื่อ「誤って信じる」、หลงรัก「惚れる」、หลงลืม「うっかり忘れる」のように、後ろの語と結びついて意味が広がります。単独の หลง だけで訳を決めるより、続く語との組み合わせで判断するのが大切です。
使われる場面
旅行中に道に迷ったとき、人とはぐれたとき、噂や詐欺を信じ込んだとき、誰かに恋をしたとき、趣味や魅力に夢中になったときによく使います。学習者はまず หลงทาง, หลงรัก, หลงเชื่อ, หลงลืม をまとまりで覚えると使いやすいです。
注意
หลง を日本語の「迷う」だけで覚えると、หลงรัก や หลงเชื่อ が理解しにくくなります。また、軽く「好き」と言いたいだけなら ชอบ を使うのが自然で、หลง を使うと「のめり込む」「惚れ込む」という強い響きになります。
似た語との違い
1 道に迷う の類義語
2 勘違いする の類義語
3 夢中になる の類義語
-
คลั่งไคล้ は「熱狂する」に近く、かなり強い表現です。หลง も強いですが、恋愛や魅力に心を奪われる柔らかい文脈でもよく使えます。
-
ชอบ は普通の「好き」です。หลง はそれより強く、相手や物に引き込まれて冷静さを失う感じがあるため、軽い好みには大げさに聞こえることがあります。