単語をコピー

タイ語

หลง

発音記号

lǒŋ

หลง

lǒŋ
ロン

道に迷う

この単語のネイティブ音声は現在収録中です。公開まで、もう少しお待ちください。

  1. 1 道に迷う、迷子になる、はぐれる
  2. 2 勘違いする、誤解する、信じ込む
  3. 3 夢中になる、惚れ込む、心を奪われる
  4. 4 うっかり忘れる、忘れ落とす、ぼんやりする

本来の道・判断・心の位置から外れてしまうイメージの語です。道に迷う、勘違いする、何かに夢中になる、うっかり忘れるなど、後ろに続く語によって意味が変わります。

1

道に迷う、迷子になる、はぐれる

動詞⭐️4 よく使う

場所や方向がわからなくなり、行くべき道から外れることを表します。

2

勘違いする、誤解する、信じ込む

動詞⭐️3 一般的

事実や相手の言葉を正しく判断できず、間違って理解したり信じたりすることを表します。

3

夢中になる、惚れ込む、心を奪われる

動詞⭐️4 よく使う

人・物・魅力などに強く引きつけられ、冷静さを少し失うほど夢中になることを表します。

4

うっかり忘れる、忘れ落とす、ぼんやりする

動詞⭐️2 あまり使わない

注意や記憶が抜けて、本来覚えているべきことをうっかり忘れることを表します。

詳しい説明

説明

หลง の中心は「本来あるべき場所・道・判断・心の位置から外れる」です。具体的には หลงทาง「道に迷う」が最も覚えやすい用法です。そこから、หลงเชื่อ「誤って信じる」、หลงรัก「惚れる」、หลงลืม「うっかり忘れる」のように、後ろの語と結びついて意味が広がります。単独の หลง だけで訳を決めるより、続く語との組み合わせで判断するのが大切です。

使われる場面

旅行中に道に迷ったとき、人とはぐれたとき、噂や詐欺を信じ込んだとき、誰かに恋をしたとき、趣味や魅力に夢中になったときによく使います。学習者はまず หลงทาง, หลงรัก, หลงเชื่อ, หลงลืม をまとまりで覚えると使いやすいです。

注意

หลง を日本語の「迷う」だけで覚えると、หลงรักหลงเชื่อ が理解しにくくなります。また、軽く「好き」と言いたいだけなら ชอบ を使うのが自然で、หลง を使うと「のめり込む」「惚れ込む」という強い響きになります。

似た語との違い

1 道に迷う の類義語

  • หลงทาง は「道に迷う」という定型表現です。หลง 単独でも文脈で迷う意味になりますが、学習者はまず หลงทาง と覚えると自然です。

2 勘違いする の類義語

  • เข้าใจผิด は普通に「誤解する」です。หลง は、うっかり信じ込む、判断がそれるという感じが加わり、หลงเชื่อ のようにだまされる文脈でよく使います。

3 夢中になる の類義語

  • คลั่งไคล้ は「熱狂する」に近く、かなり強い表現です。หลง も強いですが、恋愛や魅力に心を奪われる柔らかい文脈でもよく使えます。

  • ชอบ は普通の「好き」です。หลง はそれより強く、相手や物に引き込まれて冷静さを失う感じがあるため、軽い好みには大げさに聞こえることがあります。

4 うっかり忘れる の類義語

構成する語

このページを紹介・引用する

ブログやSNS、記事などから、このページへ自由にリンクできます。引用も歓迎します。

フィードバックを送る

誤りや気になる点、修正のご提案があればお知らせください。

編集・確認情報

最終確認日

この項目は、タイ語ネイティブ編集者が、タイ語としての意味・自然さ・例文・発音を一つずつ確認し、日本語ネイティブ編集者が、日本語訳の正確さ・語感・学習者向けの説明を確認しています。誤りのご報告や修正提案は、上記リンクより常に受け付けています。

編集メンバーと制作プロセスを見る