ลอบ
こっそり
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- 1 こっそり、ひそかに、密かに〜する、忍んで〜する
- 2 筌、魚捕りの罠、竹製の仕掛け罠
ลอบ は、主に動詞の前について「人に知られないように、こっそり行う」という意味を表します。別語義として、魚などを捕る竹製の仕掛け罠も指します。
こっそり、ひそかに、密かに〜する、忍んで〜する
人に見つからないように、または公にせずに行うことを表します。動詞の前につき、侵入・盗み聞き・攻撃など秘密性のある行為によく使われます。
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มีคนลอบวางระเบิด mii khon lɔ̂ɔp waaŋ rábə̀ət
ミー コン ロープ ワーン ラ ブート 誰かが密かに爆弾を仕掛けた มีคนลอบวางระเบิดの詳細
筌、魚捕りの罠、竹製の仕掛け罠
魚・エビなどが入ると出にくいように作られた、竹などの漁具を指します。川・運河・農村・漁の文脈で使われます。
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ลอบดักปลา lɔ̂ɔp dàk plaa
ロープ ダック プラー 魚を捕る筌 ลอบดักปลาの詳細
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ชาวบ้านวางลอบในคลอง chaaw bâan waaŋ lɔ̂ɔp nay khlɔɔŋ
チャーオ バーン ワーン ロープ ナイ クローン 村人たちは運河に筌を仕掛けた ชาวบ้านวางลอบในคลองの詳細
詳しい説明
説明
副詞の ลอบ は「隠れて行う」というイメージが強く、単なる「静かに」ではありません。ลอบฟัง「盗み聞きする」、ลอบมอง「こっそり見る」、ลอบเข้าไป「忍び込む」のように、後ろの動詞と結びついて使うのが基本です。報道では ลอบโจมตี「奇襲する」、ลอบวางระเบิด「爆弾を密かに仕掛ける」、ลอบสังหาร「暗殺する」のように深刻な事件にもよく出ます。名詞の ลอบ はまったく別に、魚などを捕る漁具です。
使われる場面
秘密の行動、侵入、盗み聞き、隠れた攻撃、犯罪、政治・軍事・ニュースの文脈でよく使われます。名詞では、川や運河での漁、農村生活、伝統的な漁具について話す場面で使います。
注意
日常の軽い「こっそり」には แอบ のほうが自然なことが多いです。たとえば「こっそりお菓子を食べる」は แอบกินขนม が普通で、ลอบกินขนม は大げさに聞こえます。