次回
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- 1 次回、今度、次の機会に
今の回や今回の出来事を基準に、同じことが再び起こる次の機会を表します。
次回、今度、次の機会に
行動や出来事が再び行われる「次回」「今度」を表します。
詳しい説明
説明
คราว(回・機会)と หน้า(ここでは「次の」)から成る表現です。 形としては「次の機会」という名詞句ですが、実際の文では คราวหน้าจะ… のように置かれ、「次回は〜する」「今度は〜する」という時を示す副詞的な働きをすることが多いため、ここでは副詞として扱っています。 単なる未来ではなく、会う、試す、参加するなど、同じ行動や状況が再び訪れる次の機会を意識させる表現です。丁寧な会話にもくだけた会話にも使えます。
使われる場面
失敗したあとで「次は気をつける」と約束するとき、別れ際に「また今度」と言うとき、提案を次の機会へ回すときなど、日常会話でよく使います。文頭の คราวหน้า+文 や、定型的な เอาไว้คราวหน้า(また今度にしよう)が代表的です。
注意
คราวหน้า は「いつか」や未来全般を表す語ではありません。再び起こる次の機会が想定されない場合、「あとで」なら ทีหลัง、「将来」なら อนาคต などを使います。また、日本語の「次からは」が今後ずっとという意味の場合、คราวหน้า だけでは基本的に次の一回を指します。