単語をコピー

タイ語

คราว

発音記号

khraaw

คราว

khraaw
クラーオ

この単語のネイティブ音声は現在収録中です。公開まで、もう少しお待ちください。

  1. 1 時、機会、回、番
  2. 2 世代、年頃

出来事を基準に区切った「その時・機会」を表します。「今回・前回・次回」のほか、ある人の番や、同じ時代・世代を指すときにも使われます。

1

時、機会、回、番

名詞⭐️4 よく使う

ある出来事が起こる一区切りの時や機会を指します。繰り返される出来事の一回分や、順番として回ってきた番も表せます。

もっと見る (2件)
2

世代、年頃

名詞⭐️2 あまり使わない

人などが属する時代や世代、または比較の基準となる年頃を表します。主に決まった言い回しの中で使われます。

もっと見る (1件)

詳しい説明

説明

中心にあるのは、抽象的な時間ではなく「ある出来事と結びついた一区切りの時」というイメージです。そのため、คราวนี้「今回」、คราวก่อน「前回」、คราวหน้า「次回」は非常によく使われます。 ถึงคราว~は、順番や状況によって「~の番・時が来る」という形です。人の順番だけでなく、決断や行動を起こすべき時にも使えます。 หลายคราว「何度も」やคราวละ~「一回につき~」のように、出来事の一回分を表すこともあります。ただし、単純に回数を数える場合はครั้งのほうが一般的です。 世代の意味は使用範囲が比較的限られ、คราวเดียวกัน「同じくらいの世代」やแก่คราวพ่อ「父親ほどの年齢だ」などの表現で現れます。

使われる場面

日常会話では、以前の出来事を振り返るとき、現在の出来事を前回と比べるとき、次の約束をするときによく使います。授業、旅行、会議、試合、訪問など、繰り返し起こり得る出来事と特に相性のよい語です。 ถึงคราว~は、交代の番が来た場面や、何かを決めたり行動したりする時が来た場面で使います。年齢・世代の用法は、人どうしの年齢差を説明するときに見られます。

注意

คราวは時刻を尋ねたり、時間の長さを述べたりする語ではありません。「何時ですか」や「3時間」の「時間」にはเวลาชั่วโมงを使います。 一、二、三回のように回数だけを数える場合はหนึ่งครั้งสองครั้งสามครั้งが普通です。คราวนี้คราวหน้าถึงคราวなどは自然で頻出しますが、数詞とคราวの組み合わせは文脈によってやや文章的に響くことがあります。 なお、คราวには「年老いた大きな雄猫」という辞書的な意味もありますが、現代の一般学習者が単独の語義として優先して覚える必要はありません。

似た語との違い

1 の類義語

2 世代 の類義語

構成する語

その他の คราว を含む語

このページを紹介・引用する

ブログやSNS、記事などから、このページへ自由にリンクできます。引用も歓迎します。

フィードバックを送る

誤りや気になる点、修正のご提案があればお知らせください。

編集・確認情報

最終確認日

この項目は、タイ語ネイティブ編集者が、タイ語としての意味・自然さ・例文・発音を一つずつ確認し、日本語ネイティブ編集者が、日本語訳の正確さ・語感・学習者向けの説明を確認しています。誤りのご報告や修正提案は、上記リンクより常に受け付けています。

編集メンバーと制作プロセスを見る