ราว
横棒
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- 1 横棒、手すり、物干し竿・物干しロープ、ラック
- 2 約、およそ、〜ごろ
- 3 まるで〜のように、あたかも〜であるかのように
- 4 〜本・〜基[手すり・物干し・ラックの類別詞]
横に長く伸びる棒・手すり・物干しなどを指すほか、数量の「およそ」や、ราวกับ の形で「まるで〜のように」を表します。
横棒、手すり、物干し竿・物干しロープ、ラック
横に長く渡した棒や線状の設備を指し、物を掛けたり、人がつかまったりするものに使います。
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จับราวบันไดไว้ càp raaw banday wáy
ジャップ ラーオ バン ダイ ワイ 階段の手すりにつかまって จับราวบันไดไว้の詳細 -
แขวนเสื้อไว้ที่ราว khwɛ̌ɛn sʉ̂a wáy thîi raaw
クウェーン スア ワイ ティー ラーオ 服をラックに掛けておく แขวนเสื้อไว้ที่ราวの詳細
約、およそ、〜ごろ
数・時刻・期間などが厳密な値ではなく、その付近であることを示します。
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สวยราวกับเจ้าหญิง sǔay raaw kàp câw yǐŋ
スアイ ラーオ ガップ ジャオ イン お姫様のように美しい สวยราวกับเจ้าหญิงの詳細
〜本・〜基[手すり・物干し・ラックの類別詞]
手すり、物干し、ラックなど、ราว と呼ばれる設備を数えるときに使います。
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ราวตากผ้าสองราว raaw tàak phâa sɔ̌ɔŋ raaw
ラーオ ターク パー ソーン ラーオ 物干しを2基 ราวตากผ้าสองราวの詳細
詳しい説明
説明
名詞の ราว の中心は、横方向へ長く伸びた棒や線状の設備です。用途によって「手すり」「物干し」「衣類ラック」など、自然な訳が変わります。 数量や時刻の前では「約・およそ」という副詞になります。ราวสิบคน は「10人ほど」、ราวสามทุ่ม は「午後9時ごろ」です。ราวๆ のように重ねる形もよく見られます。 ราวกับ の後ろには名詞や短い表現、ราวกับว่า の後ろには通常、主語と述語を含む内容が続きます。 เรื่องราว「物語・一連の出来事」などにも ราว が含まれますが、現代語で ราว 単独を自由に「話」の意味で使うことは一般的ではないため、เรื่องราว を一まとまりの語として覚えるのが実用的です。
使われる場面
家庭や建物では、物干し、衣類ラック、階段・ベランダの手すりについて話すときに使います。人数、金額、距離、所要時間、時刻などを概算するときにも広く使われます。ราวกับ/ราวกับว่า は会話でも使えますが、物語や記事などで印象を鮮明に描写するときに特に便利です。
注意
「約」の ราว は通常、ราวสิบคน のように数量や時刻の前に置きます。「〜のように」という比較では、単独ではなく基本的に ราวกับ または ราวกับว่า を使います。なお、名詞の ราว 自体を類別詞として数える場合は、ราวตากผ้าสองราว のように数詞の後ろにも ราว が現れます。