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タイ語

รู้จัก

構成語

รู้
จัก

発音記号

rúucàk

รู้จัก

rúucàk
ルー ジャック

(人を)知っている

ネイティブ録音

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  1. 1 (人を)知っている、(人と)知り合いである、知り合う
  2. 2 (場所・物事を)知っている、(場所・物事になじみがある)
  3. 3 〜することを心得ている、〜する分別がある

人や物事に接した経験があり、面識やなじみがあることを表します。また、適切な行動を心得ているという意味でも使います。

1

(人を)知っている、(人と)知り合いである、知り合う

動詞⭐️5 超重要

その人と会ったり関わったりしたことがあり、面識があることを表します。

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2

(場所・物事を)知っている、(場所・物事になじみがある)

動詞⭐️4 よく使う

場所・物・作品・考えなどについて、存在や特徴を以前から知っていて、なじみがあることを表します。

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3

〜することを心得ている、〜する分別がある

動詞⭐️3 一般的

後ろに行動を表す語を伴い、状況に合った行動をする分別や習慣があることを表します。

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詳しい説明

説明

รู้จัก の基本イメージは、接触や経験を通して対象が自分にとって既知のものになっていることです。人なら「面識がある」、場所や物事なら「なじみがある」という意味になります。 รู้จัก+人・物 のように、対象を前置詞なしで直接続けます。รู้จักกัน は「互いに知り合いである」、ไม่รู้จัก は「知らない・面識がない」です。 また、รู้จักคิด「きちんと考えることを心得る」のような รู้จัก+動詞 の形では、単に方法を知っているのではなく、そうする分別や習慣があることを表します。 รู้「知る」と จัก から成りますが、現代語では รู้จัก を一つの動詞として覚えるのが実用的です。

使われる場面

共通の知人がいるか尋ねるとき、人を紹介されたとき、店・土地・曲・商品などになじみがあるか確認するときに日常的に使います。初対面の定番表現は ยินดีที่ได้รู้จัก「はじめまして」です。 รู้จัก+動詞 の用法は、教育、助言、評価、叱責など、適切な行動を促したり評価したりする場面でよく使われます。

注意

日本語の「知っている」をすべて รู้จัก に置き換えることはできません。事実・答え・情報を知っている場合は รู้、丁寧・改まった場面では ทราบ を使います。例えば「答えを知っている」は รู้คำตอบ です。 人を目的語にした รู้จักเขา は通常、「彼についての情報を知っている」ではなく「彼と面識がある」という意味です。

似た語との違い

1 (人を)知っている の類義語

2 (場所・物事を)知っている の類義語

  • ทราบ は「知る・承知する」の丁寧またはやや改まった表現で、主に情報について使います。รู้จัก は文体を問わない一般語で、場所や物事へのなじみを表します。

  • รู้ は、事実・情報・答えなどを知っていることを広く表します。รู้จัก は、場所や物事に接した経験があり、存在や特徴になじみがある場合に使います。

3 〜することを心得ている の類義語

構成する語

その他の รู้จัก を含む語

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最終確認日

この項目は、タイ語ネイティブ編集者が、タイ語としての意味・自然さ・例文・発音を一つずつ確認し、日本語ネイティブ編集者が、日本語訳の正確さ・語感・学習者向けの説明を確認しています。誤りのご報告や修正提案は、上記リンクより常に受け付けています。

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