บุรุษ
男性[改まった表現]
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- 1 男性[改まった表現]、男[文章語]
- 2 人称[文法]
改まった文章や定着した複合語で、主に「男性」を表す語です。文法では、性別とは関係なく「人称」を意味します。
男性[改まった表現]、男[文章語]
男性を改まった、格調のある言い方で表します。日常会話の基本語ではなく、文章や定着した表現で多く使われます。
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ห้องน้ำบุรุษอยู่ทางซ้าย hɔ̂ŋ náam bùrùt yùu thaaŋ sáay
ホン ナーム ブ ルット ユー ターン サーイ 男性用トイレは左側にある ห้องน้ำบุรุษอยู่ทางซ้ายの詳細
人称[文法]
文法で、話し手・聞き手・それ以外という、発話における立場を表します。
詳しい説明
説明
บุรุษ はパーリ語・サンスクリット語系の語で、現代タイ語では格式のある響きを持ちます。 単独で人を指す場合は、通常「男性」という意味です。古い文章や宗教的な文章では性別を強く意識しない「人・人間」という意味になることもありますが、現代の学習者はまず改まった「男性」と覚えるのが実用的です。 日常でも、สุภาพบุรุษ(紳士)のような定着した複合語では自然に使われます。人を数える場合の一般的な類別詞は คน です。
使われる場面
公的な文章、文学、歴史的な記述、演説、案内表示などで男性を改まって表すときに使われます。また、สุภาพบุรุษ や ห้องน้ำบุรุษ などの定着した語句にも現れます。 「人称」の意味では、文法の授業や文法書で บุรุษที่หนึ่ง、บุรุษที่สอง、บุรุษที่สาม のように使われます。
注意
普段の会話で「男の人」と言う場合は ผู้ชาย のほうが自然です。บุรุษ を会話で単独使用すると、文学的または大げさに聞こえることがあります。 文法用語の บุรุษ は性別を表さないため、บุรุษที่หนึ่ง を「一人目の男性」などと解釈しないように注意してください。