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タイ語

แคะ

発音記号

khɛ́

แคะ

khɛ́

ほじる

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  1. 1 ほじる、かき出す、こじり出す
  2. 2 客家(ハッカ)、客家語

主に、爪や先の細い道具で、穴・隙間・型などにある物をほじって取り出す動作を表します。別の意味では、中国系集団の「客家(ハッカ)」を指します。

1

ほじる、かき出す、こじり出す

動詞⭐️3 一般的

爪や先の細い道具を使い、穴・隙間・くぼみなどにある物を細かな動きで取り出すことを表します。

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2

客家(ハッカ)、客家語

名詞⭐️1 ほぼ使わない

中国系の民族・文化集団である客家(ハッカ)、またはその言語を指します。

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詳しい説明

説明

動詞の中心イメージは、爪・耳かき・つまようじなどを狭い場所に入れ、中にある小さな物を細かな動きで取り出すことです。対象に応じて「ほじる」「かき出す」「こじり出す」「型から外す」などと訳します。 แคะหู(耳をほじる)のように、直後に身体部位を置けます。取り除く物と元の場所を示す場合は、แคะเศษอาหารออกจากฟัน(食べかすを歯からかき出す)のように、ออกจากを使うと「外へ取り出す」という結果が明確になります。 名詞のแคะは動詞とは別の語で、「客家」を表します。ชาวแคะภาษาแคะなど、客家に関係する語と組み合わせて使われることが一般的です。

使われる場面

動詞としては、耳掃除、鼻をほじる動作、歯に挟まった物を取る場面のほか、食品を焼き型から外すときなどに使われます。名詞としては、客家の人々・言語・料理・文化について話す場面で使われます。

注意

แคะは、単に物を持ち上げたり取り出したりする語ではなく、爪や細い道具でほじる動きを含みます。普通に手で取るならหยิบ、方法を限定せず「取り出す」ならเอาออกのほうが自然です。แคะจมูกなどは通常の表現ですが、その動作自体は人前では行儀が悪いと受け取られます。

似た語との違い

1 ほじる の類義語

  • แกะは、包みを開けたり結び目をほどいたり、付いている物を外したりする広い意味の語です。แคะは、爪や細い道具を穴や隙間に入れて、中の物を少しずつ取り出す動作に重点があります。

  • แงะは、隙間に道具などを差し込み、てこのように力をかけてこじ開ける場合によく使います。แคะは、より小さく細かな動きで中の物をほじり出す語です。

構成する語

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最終確認日

この項目は、タイ語ネイティブ編集者が、タイ語としての意味・自然さ・例文・発音を一つずつ確認し、日本語ネイティブ編集者が、日本語訳の正確さ・語感・学習者向けの説明を確認しています。誤りのご報告や修正提案は、上記リンクより常に受け付けています。

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