เศษ
かけら
この単語のネイティブ音声は現在収録中です。公開まで、もう少しお待ちください。
- 1 かけら、くず・切れ端、残り物
- 2 余り、剰余
- 3 分子(分数の)
- 4 〜あまり、〜を少し超えた
何かの全体から分かれたり、使ったあとに残ったりした「小さな部分」を表します。このイメージから、物の破片やくず、数学の余り・分子、基準の数を少し超えた端数にも使われます。
かけら、くず・切れ端、残り物
物が割れたり切られたりした小片や、使用・食事のあとに残った不要な部分を表します。
余り、剰余
割り算をしたとき、割り切れずに残る数を表します。
分子(分数の)
分数の横線より上に置かれ、いくつ分を取るかを示す数を表します。また、分数を読む型の一部にもなります。
-
เศษหนึ่งส่วนสอง sèet nʉ̀ŋ sùan sɔ̌ɔŋ
セート ヌン スアン ソーン 2分の1 เศษหนึ่งส่วนสองの詳細
〜あまり、〜を少し超えた
数や時刻のあとに置き、その基準を少し超えていることを表します。
-
ตอนนี้สองทุ่มเศษ tɔɔn níi sɔ̌ɔŋ thûm sèet
トーン ニー ソーン トゥム セート 今は夜8時を少し過ぎたところだ ตอนนี้สองทุ่มเศษの詳細
詳しい説明
説明
เศษ の基本イメージは、「一つの全体から分かれた、またはあとに残った小さな部分」です。 具体物では、後ろに元の素材や物を続けて、เศษแก้ว「ガラスの破片」、เศษผ้า「布の切れ端」、เศษอาหาร「食品くず」のように使うのが一般的です。 同じ「残った部分」という発想から、割り算の「余り」も表します。分数については、ตัวเศษ が「分子」、ตัวส่วน が「分母」、เศษส่วน が「分数」です。เศษหนึ่งส่วนสอง のように เศษ+分子+ส่วน+分母 の形で分数を読むこともありますが、日常的には หนึ่งส่วนสอง のように最初の เศษ を省くこともあります。 数や時刻のあとでは、端数を伴ってその値を少し超えていることを示します。ร้อยคนเศษ は「百人あまり」、สองทุ่มเศษ は「夜8時を少し過ぎ」です。
使われる場面
掃除、ごみの分別、料理、裁縫や工作などで、破片・切れ端・食べ残しについて話すときによく使います。学校の算数では割り算の余りや分数を説明するときに使われます。また、人数や時刻を厳密に示さず、きりのよい数を少し超えていると伝える日常会話にも現れます。
注意
เศษ は、単に「小さい物」を意味するのではありません。基本的には、何かの全体から分かれた部分や、使用後に残った部分を指します。また、数学では เศษ が割り算の「余り」、ตัวเศษ が「分子」、เศษส่วน が「分数」なので区別してください。