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タイ語

เศษ

発音記号

sèet

เศษ

sèet
セート

かけら

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  1. 1 かけら、くず・切れ端、残り物
  2. 2 余り、剰余
  3. 3 分子(分数の)
  4. 4 〜あまり、〜を少し超えた

何かの全体から分かれたり、使ったあとに残ったりした「小さな部分」を表します。このイメージから、物の破片やくず、数学の余り・分子、基準の数を少し超えた端数にも使われます。

1

かけら、くず・切れ端、残り物

名詞⭐️4 よく使う

物が割れたり切られたりした小片や、使用・食事のあとに残った不要な部分を表します。

もっと見る (1件)
2

余り、剰余

名詞⭐️3 一般的

割り算をしたとき、割り切れずに残る数を表します。

3

分子(分数の)

名詞⭐️2 あまり使わない

分数の横線より上に置かれ、いくつ分を取るかを示す数を表します。また、分数を読む型の一部にもなります。

4

〜あまり、〜を少し超えた

形容詞⭐️3 一般的

数や時刻のあとに置き、その基準を少し超えていることを表します。

詳しい説明

説明

เศษ の基本イメージは、「一つの全体から分かれた、またはあとに残った小さな部分」です。 具体物では、後ろに元の素材や物を続けて、เศษแก้ว「ガラスの破片」、เศษผ้า「布の切れ端」、เศษอาหาร「食品くず」のように使うのが一般的です。 同じ「残った部分」という発想から、割り算の「余り」も表します。分数については、ตัวเศษ が「分子」、ตัวส่วน が「分母」、เศษส่วน が「分数」です。เศษหนึ่งส่วนสอง のように เศษ+分子+ส่วน+分母 の形で分数を読むこともありますが、日常的には หนึ่งส่วนสอง のように最初の เศษ を省くこともあります。 数や時刻のあとでは、端数を伴ってその値を少し超えていることを示します。ร้อยคนเศษ は「百人あまり」、สองทุ่มเศษ は「夜8時を少し過ぎ」です。

使われる場面

掃除、ごみの分別、料理、裁縫や工作などで、破片・切れ端・食べ残しについて話すときによく使います。学校の算数では割り算の余りや分数を説明するときに使われます。また、人数や時刻を厳密に示さず、きりのよい数を少し超えていると伝える日常会話にも現れます。

注意

เศษ は、単に「小さい物」を意味するのではありません。基本的には、何かの全体から分かれた部分や、使用後に残った部分を指します。また、数学では เศษ が割り算の「余り」、ตัวเศษ が「分子」、เศษส่วน が「分数」なので区別してください。

似た語との違い

1 かけら の類義語

  • ชิ้น は物のまとまりとして認識できる「一片・一個」を広く表します。เศษ は、元の全体から分かれた小片や、不要になって残ったくずという意味合いが強い語です。

  • ซาก は壊れた物の残骸や、生物の死骸など、元の形や機能を失った大きめの残りを指します。เศษ は通常、それより小さな破片やくずに使います。

4 〜あまり の類義語

構成する語

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最終確認日

この項目は、タイ語ネイティブ編集者が、タイ語としての意味・自然さ・例文・発音を一つずつ確認し、日本語ネイティブ編集者が、日本語訳の正確さ・語感・学習者向けの説明を確認しています。誤りのご報告や修正提案は、上記リンクより常に受け付けています。

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