ซาก
(動植物などの)死骸
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- 1 (動植物などの)死骸、遺骸
- 2 残骸、廃墟
- 3 〜体[死骸・遺骸の類別詞]
生き物が死んだあと、または物や建物が壊れて機能を失ったあとに残る、形のある「残骸」を表します。
(動植物などの)死骸、遺骸
死んだ動物や枯れた植物などの、形として残っている部分を指します。
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พบซากสัตว์ในป่า phóp sâak sàt nay pàa
ポップ サーク サット ナイ パー 森で動物の死骸が見つかった พบซากสัตว์ในป่าの詳細 -
นักโบราณคดีขุดพบซากไดโนเสาร์ nák booraannakhadii khùt phóp sâak daynoosǎw
ナック ボー ラーン ナ カ ディー クット ポップ サーク ダイ ノー サオ 考古学者が恐竜の遺骸を発掘した นักโบราณคดีขุดพบซากไดโนเสาร์の詳細
残骸、廃墟
乗り物や建物などが壊れ、本来の形や機能を失ったあとに残ったものを指します。
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พบซากเครื่องบินในทะเล phóp sâak khrʉ̂aŋ bin nay thalee
ポップ サー クルアン ビン ナイ タ レー 海で飛行機の残骸が見つかった พบซากเครื่องบินในทะเลの詳細
〜体[死骸・遺骸の類別詞]
死骸や遺骸を、その残された一体として数えるときに使います。
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พบซากวัวสองซาก phóp sâak wua sɔ̌ɔŋ sâak
ポップ サーク ウア ソーン サーク 牛の死骸が二体見つかった พบซากวัวสองซากの詳細
詳しい説明
説明
中心にあるのは、「以前は生きていた、または正常な形・機能を持っていたものが、死や破壊のあとに物体として残っている」というイメージです。 ซากสัตว์ は「動物の死骸」、ซากรถ は「大破・廃棄された車の残骸」、ซากอาคาร は「建物の残骸」のように使います。ซากดึกดำบรรพ์ は、学習者が「化石」の意味で覚えておくとよい一般的な複合語です。 ซาก は ซ้ำซาก の一部にも現れますが、この場合の ซ้ำซาก は「何度も繰り返される、ありふれて新鮮味がない」という一まとまりの語です。現代語では、この意味の ซาก を単独の動詞として使うとは考えないほうが安全です。
使われる場面
動物の死骸の発見、枯れた植物の分解、化石の発掘などを述べる場面で使われます。また、事故・災害・戦争の報道で、車両、航空機、船、建物などの残骸を表すときにもよく使われます。日常会話でも使えますが、死や深刻な損壊を連想させる具体的で重い語です。
注意
人の遺体を単に ซาก や ซากคน と呼ぶと、人を物の残骸のように扱う冷酷・侮辱的な響きになり得ます。通常は ศพ や ร่างผู้เสียชีวิต を使います。ซากศพ は実際に使われる表現ですが、腐敗・損傷した遺体を連想させやすく、事件報道などで見られる生々しい語です。 また、軽く故障しただけで修理可能な車を ซากรถ と呼ぶと、「廃車同然の残骸」という意味が強すぎることがあります。