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タイ語

ซาก

発音記号

sâak

ซาก

sâak
サーク

(動植物などの)死骸

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  1. 1 (動植物などの)死骸、遺骸
  2. 2 残骸、廃墟
  3. 3 〜体[死骸・遺骸の類別詞]

生き物が死んだあと、または物や建物が壊れて機能を失ったあとに残る、形のある「残骸」を表します。

1

(動植物などの)死骸、遺骸

名詞⭐️3 一般的

死んだ動物や枯れた植物などの、形として残っている部分を指します。

2

残骸、廃墟

名詞⭐️3 一般的

乗り物や建物などが壊れ、本来の形や機能を失ったあとに残ったものを指します。

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3

〜体[死骸・遺骸の類別詞]

類別詞⭐️1 ほぼ使わない

死骸や遺骸を、その残された一体として数えるときに使います。

詳しい説明

説明

中心にあるのは、「以前は生きていた、または正常な形・機能を持っていたものが、死や破壊のあとに物体として残っている」というイメージです。 ซากสัตว์ は「動物の死骸」、ซากรถ は「大破・廃棄された車の残骸」、ซากอาคาร は「建物の残骸」のように使います。ซากดึกดำบรรพ์ は、学習者が「化石」の意味で覚えておくとよい一般的な複合語です。 ซากซ้ำซาก の一部にも現れますが、この場合の ซ้ำซาก は「何度も繰り返される、ありふれて新鮮味がない」という一まとまりの語です。現代語では、この意味の ซาก を単独の動詞として使うとは考えないほうが安全です。

使われる場面

動物の死骸の発見、枯れた植物の分解、化石の発掘などを述べる場面で使われます。また、事故・災害・戦争の報道で、車両、航空機、船、建物などの残骸を表すときにもよく使われます。日常会話でも使えますが、死や深刻な損壊を連想させる具体的で重い語です。

注意

人の遺体を単に ซากซากคน と呼ぶと、人を物の残骸のように扱う冷酷・侮辱的な響きになり得ます。通常は ศพ や ร่างผู้เสียชีวิต を使います。ซากศพ は実際に使われる表現ですが、腐敗・損傷した遺体を連想させやすく、事件報道などで見られる生々しい語です。 また、軽く故障しただけで修理可能な車を ซากรถ と呼ぶと、「廃車同然の残骸」という意味が強すぎることがあります。

似た語との違い

1 (動植物などの)死骸 の類義語

2 残骸 の類義語

  • ร่องรอย は物体とは限らない「跡・痕跡」です。ซาก は、死や破壊のあとに実際に残った物体を指します。

  • เศษซาก は、壊れた物の細かな破片や散乱した残骸に焦点を置きます。ซาก は、元の物の形や名残をとどめた残骸全体にも使えます。

構成する語

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最終確認日

この項目は、タイ語ネイティブ編集者が、タイ語としての意味・自然さ・例文・発音を一つずつ確認し、日本語ネイティブ編集者が、日本語訳の正確さ・語感・学習者向けの説明を確認しています。誤りのご報告や修正提案は、上記リンクより常に受け付けています。

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