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タイ語

ไดโนเสาร์

構成語

เสาร์

発音記号

daynoosǎw

ไดโนเสาร์

daynoosǎw
ダイ ノー サオ

恐竜

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เสาร์ 土星
  1. 1 恐竜
  2. 2 時代遅れの人、旧態依然とした組織

主に、太古に生息していた「恐竜」を指します。また俗に、考え方や仕組みがひどく時代遅れな人・組織を批判的に表すこともあります。

1

恐竜

名詞⭐️3 一般的 借用語

中生代に生息していた大型爬虫類などの「恐竜」を指す一般的な名称です。

2

時代遅れの人、旧態依然とした組織

名詞⭐️2 あまり使わない 俗語

変化に適応できず、考え方ややり方がひどく古い人・組織などを恐竜にたとえる、批判的な表現です。

詳しい説明

説明

英語の dinosaur に由来する借用語で、現代タイ語に定着した一般的な名詞です。 動物として数えるときの類別詞は ตัว で、ไดโนเสาร์หนึ่งตัว(恐竜1頭)、ไดโนเสาร์สองตัว(恐竜2頭)のように言います。種類を数える場合は ชนิด を使い、ไดโนเสาร์หลายชนิด(さまざまな種類の恐竜)などと表現します。 ฟอสซิลไดโนเสาร์(恐竜の化石)、โครงกระดูกไดโนเสาร์(恐竜の骨格)、ไดโนเสาร์กินเนื้อ(肉食恐竜)、ไดโนเสาร์กินพืช(草食恐竜)といった組み合わせもよく使われます。 人や組織について使う場合は、「古くて変化に対応できない」という否定的な比喩になります。名詞としてだけでなく、ความคิดแบบไดโนเสาร์(恐竜的な、時代遅れの考え方)のように、別の語を修飾する表現にも現れます。

使われる場面

本来の意味は、子どもの会話、図鑑、玩具、博物館、学校の授業、映画など、恐竜について話すさまざまな場面で使われます。 比喩的な意味は、職場、政治、技術、制度などについて、古い考え方や変化への抵抗を批判・からかう場面で使われます。

注意

生物学上は、翼竜や首長竜などの海生爬虫類は恐竜とは別のグループなので、厳密な説明ではまとめて ไดโนเสาร์ と呼ばないほうが適切です。 また、人や組織を ไดโนเสาร์ と呼ぶ比喩には侮蔑や皮肉が含まれやすく、本人に直接言うと失礼になることがあります。

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最終確認日

この項目は、タイ語ネイティブ編集者が、タイ語としての意味・自然さ・例文・発音を一つずつ確認し、日本語ネイティブ編集者が、日本語訳の正確さ・語感・学習者向けの説明を確認しています。誤りのご報告や修正提案は、上記リンクより常に受け付けています。

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