光線
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- 1 光線、光の筋
一定の方向に細長く伸びる、筋状・束状の光を表す名詞です。
光線、光の筋
窓から差す日光や懐中電灯、レーザーなど、方向や形を感じられる一筋の光を表します。
詳しい説明
説明
ลำแสง は、細長いものやまとまりを表す ลำ と、「光」を意味する แสง からできています。 単なる明るさではなく、窓から差し込む日光、暗闇を進む懐中電灯の光、舞台照明、レーザーなど、光の進む方向や筋が意識される語です。日常の情景描写のほか、光学や科学の説明でも使われます。
使われる場面
窓や木々の間から差す光、暗い場所を照らす懐中電灯、舞台のスポットライトなど、筋状の光を描写するときによく使います。レーザーや光の強度を扱う科学・技術的な文脈にも現れます。
注意
部屋が明るい、光がある、というだけなら แสง や สว่าง を使うのが自然です。ลำแสง は、光に細長い形や明確な方向がある場合に使います。また、科学用語の รังสี は「放射線・放射エネルギー」を広く指すため、目に見える光の筋とは限りません。
似た語との違い
1 光線 の類義語
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แสง は形や方向を問わず「光」全般を表します。ลำแสง は、その光を細長く伸びる筋や束として捉える場合に使います。