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タイ語

ลำ

発音記号

lam

ลำ

lam
ラム

〜隻[船の類別詞]

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  1. 1 〜隻[船の類別詞]、〜機[飛行機の類別詞]、〜本[竹などの類別詞]
  2. 2 胴体、幹、茎、細長い本体
  3. 3 流れの筋、通り道
  4. 4 節をつけて歌い語る[イサーン方言]、モーラムを演じる[イサーン方言]
  5. 5 おいしい[北部方言]

細長く伸びた本体や筋を表す語で、胴体・幹・水路などの複合語に使われます。また、船・飛行機・竹などの類別詞にもなります。地域によっては「節をつけて歌う」「おいしい」という意味もあります。

1

〜隻[船の類別詞]、〜機[飛行機の類別詞]、〜本[竹などの類別詞]

類別詞⭐️4 よく使う

船・飛行機や、竹などの長い物を一つのまとまりとして数える類別詞です。

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2

胴体、幹、茎、細長い本体

名詞⭐️3 一般的

人・動物・植物・物の、手足や枝などを除いた細長い主要部分を表します。単独より複合語でよく使われます。

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4

節をつけて歌い語る[イサーン方言]、モーラムを演じる[イサーン方言]

動詞⭐️1 ほぼ使わない 方言

イサーン地方やラオ語文化圏の伝統芸能で、物語や詩を独特の節に乗せて歌い語ることを表します。

詳しい説明

説明

標準タイ語のลำには、「細長く伸びた、まとまりのある本体や筋」という中心イメージがあります。そこからลำตัว(胴体)、ลำต้น(茎・幹)、ลำเรือ(船体)、ลำน้ำ(水の流れ)のような語が作られています。単独の名詞としてより、こうした複合語の一部として目にすることが多い語です。 類別詞としても重要です。数を言うときはเรือสองลำ(船二隻)、指し示すときはเรือลำนี้(この船)、数を尋ねるときはเรือกี่ลำ(船何隻)のように使います。 これとは別に、イサーン地方では伝統的な節回しで歌い語ることをลำといいます。よく知られたหมอลำもこの用法です。また、北部タイ語ではลำが「おいしい」を意味します。これら二つは地域的な用法であり、「細長い本体」という標準語の意味からは推測できません。

使われる場面

日常的には、身体を表すลำตัว、植物を表すลำต้น、船を表すลำเรือなどで見かけます。交通・旅行・ニュースでは、船や飛行機を数える類別詞として頻繁に使われます。自然や地理の話題ではลำน้ำลำธารが使われます。 地域文化や音楽の話ではหมอลำなどのイサーン方言の用法に、タイ北部の食堂や会話では「おいしい」という用法に出会うことがあります。

注意

類別詞のลำは、形が長い物すべてに自由に使えるわけではありません。船・飛行機・竹などには使いますが、自動車はคัน、一般的な木はต้นで数えます。名詞ごとの慣用を覚えることが大切です。 また、「おいしい」のลำは北部方言です。地域色を出さずに一般的なタイ語で伝えるならอร่อยを使います。

似た語との違い

2 胴体 の類義語

4 節をつけて歌い語る[イサーン方言] の類義語

  • ร้องเพลงはジャンルを問わず一般に「歌を歌う」という意味です。ลำは、特にイサーンやラオの伝統的な節回しで歌い語ることを指します。

5 おいしい[北部方言] の類義語

構成する語

その他の ลำ を含む語

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