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タイ語

ร้อง

発音記号

rɔ́ɔŋ

ร้อง

rɔ́ɔŋ
ローン

泣く

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  1. 1 泣く、泣き声を上げる
  2. 2 歌う
  3. 3 叫ぶ、声を上げる、大声で呼ぶ
  4. 4 鳴く、鳴る
  5. 5 苦情を申し立てる、訴える、陳情する

ร้อง は「声や音を外に出す」というイメージの動詞です。文脈や後ろに続く語によって、「泣く」「歌う」「叫ぶ」「鳴く」「訴える」「求める」などに分かれます。

1

泣く、泣き声を上げる

動詞⭐️5 超重要

感情や痛みで涙を流したり声を出したりする意味です。実際には ร้องไห้ の形が最も基本です。

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2

歌う

動詞⭐️5 超重要

声をメロディーに乗せて出す意味です。普通は ร้องเพลง「歌を歌う」の形で使います。

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3

叫ぶ、声を上げる、大声で呼ぶ

動詞⭐️4 よく使う

相手に届くように大きな声を出す意味です。呼ぶ、叫ぶ、声を上げる場面で使います。

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4

鳴く、鳴る

動詞⭐️4 よく使う

動物や物が声・音を出す意味です。鳥や犬などの鳴き声、雷や警報の音にも使われます。

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5

苦情を申し立てる、訴える、陳情する

動詞⭐️3 一般的

不満や被害を相手や機関に伝えて、対応を求める意味です。ร้องเรียนร้องทุกข์ の形でよく使います。

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詳しい説明

説明

ร้อง の核は「声・音を外に出す」です。そのため、日本語では「泣く」「歌う」「叫ぶ」「鳴く」「訴える」「求める」と別々の動詞に訳されますが、タイ語では同じ ร้อง から理解できます。重要なのは、ร้อง は後ろに語を足して意味が決まりやすいことです。ร้องไห้ は「泣く」、ร้องเพลง は「歌う」、ร้องเรียก は「大声で呼ぶ」、ร้องเรียน は「苦情を申し立てる」、ร้องขอ は「要請する」です。日常語として広く使われますが、ร้องเรียนร้องทุกข์ などは役所、会社、学校、ニュースなどでやや正式な文脈に出やすい表現です。

使われる場面

日常会話では、子どもが泣く、歌を歌う、誰かを大声で呼ぶ、鳥や犬が鳴く、雷が鳴るといった場面でよく使います。ニュースや職場・学校・行政の場面では、住民や顧客が苦情を申し立てる、被害を訴える、支援を求めるという意味でよく出てきます。

注意

「泣く」は基本的に ร้องไห้ と言うのが自然です。ร้อง だけだと「歌う」「叫ぶ」「鳴く」などにも読めるため、文脈がないと曖昧です。また「電話が鳴る」は โทรศัพท์ดัง が一般的で、ร้อง は何でも機械音に使えるわけではありません。

似た語との違い

1 泣く の類義語

  • สะอื้น は「しゃくり上げる、すすり泣く」のように泣き方に焦点があります。ร้อง はより広く、単に泣くこと全体を表します。

  • ไห้ は「泣く」という意味ですが、単独ではやや硬い・文語的に感じられることがあります。日常会話では ร้องไห้ が最も自然です。

2 歌う の類義語

  • ขับร้อง は「歌唱する」に近く、やや改まった響きがあります。ร้องเพลง は日常的に「歌う」と言うときの普通の表現です。

3 叫ぶ の類義語

  • กรีดร้อง は恐怖や痛みで鋭く叫ぶ「悲鳴を上げる」です。ร้อง は悲鳴に限らず、普通に声を出す場面にも使えます。

  • ตะโกน は「大声で叫ぶ」ことに焦点があり、声の大きさがはっきりしています。ร้อง はより広く、驚いて声を出す、呼ぶ、泣くなどにも広がります。

5 苦情を申し立てる の類義語

構成する語

その他の ร้อง を含む語

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最終確認日

この項目は、タイ語ネイティブ編集者が、タイ語としての意味・自然さ・例文・発音を一つずつ確認し、日本語ネイティブ編集者が、日本語訳の正確さ・語感・学習者向けの説明を確認しています。誤りのご報告や修正提案は、上記リンクより常に受け付けています。

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