ใส
透明な
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- 1 透明な、澄んだ、濁りのない
- 2 澄んだ(声・目)、明るくくすみのない(肌・顔)
- 3 純真な、清らかな、無邪気な
濁りや曇りがなく、透明で澄んでいる状態を表します。水や物の透明さを中心に、声・目・肌の明るい透明感や、心の純粋さにも使われます。
透明な、澄んだ、濁りのない
水や物に濁りや曇りがなく、中や向こう側がよく見える状態です。
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ทะเลที่นี่ใสมาก thalee thîi nîi sǎy mâak
タ レー ティー ニー サイ マーク ここの海はとても澄んでいる ทะเลที่นี่ใสมากの詳細
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วัสดุใส wátsàdù sǎy
ワット サ ドゥ サイ 透明な素材 วัสดุใสの詳細
澄んだ(声・目)、明るくくすみのない(肌・顔)
声・目・肌などに濁りやくすみがなく、明るく生き生きとした透明感がある様子です。
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เสียงใส sǐaŋ sǎy
シアン サイ 澄んだ声 เสียงใสの詳細 -
เธอมีตาใส thəə mii taa sǎy
トゥー ミー ター サイ 彼女は澄んだ目をしている เธอมีตาใสの詳細
純真な、清らかな、無邪気な
心や人柄に悪意や汚れがなく、純粋で無邪気な様子を表します。
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จิตใจใสสะอาด cìtcay sǎy sà àat
ジッ ジャイ サイ サ アート 清らかな心 จิตใจใสสะอาดの詳細
詳しい説明
説明
ใส の中心にあるのは、「濁りや曇りがなく、本来のものがはっきり現れている」というイメージです。 最も基本的なのは น้ำใส「澄んだ水」のような物理的な透明さです。そこから、เสียงใส「澄んだ声」、ตาใส「澄んだ目」、หน้าใส「明るくくすみのない顔」のような感覚的な透明感へ意味が広がります。さらに、心について純真さや清らかさを表すこともあります。 名詞を修飾するときは、น้ำใส のように通常は名詞の後ろに置きます。状態を述べる述語として น้ำใส「水が澄んでいる」のようにも使えます。
使われる場面
海・川・飲み物などの透明度を述べる場面で特によく使います。また、เสียงใส「澄んだ声」、ตาใส「澄んだ目」のような人物描写や、หน้าใส「明るくくすみのない顔」のような美容・スキンケアの表現にもよく現れます。心の清らかさを表す用法は、วัยใส や ใสสะอาด などのまとまった表現で見かけます。
注意
ใส と ใส่ は別の語です。ใส は「透明な・澄んだ」ですが、声調記号の付いた ใส่ は「入れる・加える・身に着ける」という動詞です。 また、日本語の「明確な」や英語の clear を常に ใส と訳せるわけではありません。説明・意味・指示が明確な場合は、通常 ชัดเจน を使います。
似た語との違い
1 透明な の類義語
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ชัดเจน は説明・意味・映像などが「明確で分かりやすい」ことを表します。ใส は基本的に、濁りや曇りがない透明な状態を表します。
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โปร่งใส は物を透かして見られることに加え、組織や手続きが「透明で公正」という意味でも使います。ใส は水などが濁っていない状態を表す、より基本的な語です。
2 澄んだ(声・目) の類義語
3 純真な の類義語
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บริสุทธิ์ は不純物がないことや、道徳的に潔白・純潔であることを明確に表す、やや硬い語です。ใส は透明さのイメージから、心の無邪気さや清らかさを柔らかく表します。
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ไร้เดียงสา は世間をよく知らない「無邪気な・うぶな」という意味で、ときに経験不足も含みます。ใส は悪意や心の濁りがない清らかさに重点があります。