แก่น
核心
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- 1 核心、本質、要点
- 2 心材、木の芯
- 3 おてんばな、やんちゃで勝ち気な
主に、木の内側の硬い部分や、物事の最も重要な「芯・本質」を表します。また、子どもの性格について「おてんばで言うことを聞かない」という意味でも使われます。
核心、本質、要点
話や問題、考えなどから付随的な部分を除いた、最も重要な内容を指します。
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แก่นของเรื่อง kɛ̀n khɔ̌ɔŋ rʉ̂aŋ
ゲン コーン ルアン 話の核心 แก่นของเรื่องの詳細
心材、木の芯
木の幹で、外側の部分より硬く、一般に色の濃い内側の部分を指します。
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แก่นไม้ kɛ̀n máay
ゲン マーイ 木の心材 แก่นไม้の詳細
おてんばな、やんちゃで勝ち気な
主に子どもについて、活発でいたずら好きなうえ、勝ち気で言うことを聞きにくい性格を表します。
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เด็กคนนี้แก่นมาก dèk khon níi kɛ̀n mâak
デッ コン ニー ゲン マーク この子はとてもやんちゃだ เด็กคนนี้แก่นมากの詳細 -
ชินจังจอมแก่น chincaŋ cɔɔmkɛ̀n
チン ジャン ジョーム ゲン やんちゃなしんちゃん ชินจังจอมแก่นの詳細
詳しい説明
説明
名詞の แก่น には、「外側ではなく、内側に詰まった硬い中心」というイメージがあります。具体的には木の心材を表し、そこから意味が広がって、話・問題・思想などの「核心、本質」を表します。 抽象的な用法では แก่นของ+名詞(〜の核心)という形が便利です。たとえば แก่นของเรื่อง は「話の核心」、แก่นของปัญหา は「問題の核心」です。 形容詞的な แก่น は別系統の意味として覚えると分かりやすいでしょう。เด็กแก่น のように子どもを表す名詞の後ろに置き、活発でいたずら好き、かつ勝ち気で言うことを聞きにくい性格を表します。
使われる場面
木材や植物について話すときは、木の硬い中心部を指して使います。抽象的な意味では、授業、会議、評論、物語の分析、問題解決などで、表面的な情報から最重要点を取り出す場面によく使われます。 性格の意味は、日常会話や物語の人物描写で、主に元気で勝ち気な子どもについて使われます。
注意
「核心」の แก่น は、単なる位置としての「中央」を表す กลาง とは異なります。กลาง は物理的・空間的な中央、แก่น は内容や構造における本質的な中心です。 性格を表す แก่น には「言うことを聞かない、扱いにくい」という批判的な響きが加わることがあります。成人や親しくない相手への直接的な評価には適しません。