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タイ語

ติดลม

構成語

ติด
ลม

発音記号

tìt lom

ติดลม

tìt lom
ティット ロム

夢中になる

ネイティブ録音

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  1. 1 夢中になる、調子に乗る、話が弾む、つい長引く
  2. 2 風に乗って安定する、風を受けて浮かぶ

何かが勢いに乗って、楽しくなったり調子が出たりして、なかなか止まらなくなることを表します。特に会話が弾む場面でよく使います。

1

夢中になる、調子に乗る、話が弾む、つい長引く

動詞⭐️3 一般的 くだけた表現

話す・遊ぶ・飲むなどが盛り上がり、流れに乗って止まりにくくなる感じです。

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2

風に乗って安定する、風を受けて浮かぶ

動詞⭐️1 ほぼ使わない

凧などが風を受けて高く上がり、空中で安定している状態を表します。

詳しい説明

説明

ติดลมติด「くっつく・はまる」と ลม「風」から成る語で、もともとは凧が風に乗って安定するイメージです。日常会話では比喩的に、会話や遊びなどが勢いに乗って続く意味でよく使われます。特に คุยกันติดลม「話が弾む、話し込む」は自然な組み合わせです。悪い意味だけではなく、楽しくて続く場合にも、少し長引いてしまう場合にも使えます。

使われる場面

友達とのおしゃべり、飲み会、遊び、ゲーム、作業、昔話や説明が盛り上がって長く続く場面でよく使います。硬い文章より、日常会話や軽い文章に向いています。

注意

ติดลม は「中毒になる」という強い意味ではなく、一時的に流れに乗って止まりにくいという意味です。硬い報告書などでは、文脈に応じて「継続する」「会話が活発になる」などに当たる表現を使う方が自然です。

似た語との違い

1 夢中になる の類義語

  • พูดไม่หยุด は単に「話し続ける、止まらず話す」です。ติดลม は、話が盛り上がって勢いがついたために止まらない感じを含みます。

  • เพลิน は「楽しくて時間を忘れる、夢中になる」という感じです。ติดลม はそこからさらに、会話や活動が勢いに乗って続いてしまうニュアンスがあります。

2 風に乗って安定する の類義語

  • ทรงตัว は広く「バランスを保つ、安定する」という意味です。ติดลม は特に凧などが風を受けて空中で安定する場合に使います。

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編集・確認情報

最終確認日

この項目は、タイ語ネイティブ編集者が、タイ語としての意味・自然さ・例文・発音を一つずつ確認し、日本語ネイティブ編集者が、日本語訳の正確さ・語感・学習者向けの説明を確認しています。誤りのご報告や修正提案は、上記リンクより常に受け付けています。

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