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タイ語

เล่า

発音記号

lâw

เล่า

lâw
ラオ

語る

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  1. 1 語る、話して聞かせる、物語る
  2. 2 いったい〜か[疑問の強調]、では〜はどうか[対比]
  3. 3 何度も〜する[反復]、〜してはまた〜する

出来事・経験・物語など、まとまりのある内容を相手に語って聞かせることを表します。また、文章的な表現では、疑問の強調や動作の反復を示す助詞としても使われます。

1

語る、話して聞かせる、物語る

動詞⭐️4 よく使う

出来事・経験・物語などの内容を、ある程度まとまりのある話として相手に伝えます。

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2

いったい〜か[疑問の強調]、では〜はどうか[対比]

助詞⭐️2 あまり使わない 文語

疑問表現に添えて、「いったい」「では〜は」のような強調や対比の気持ちを加えます。

3

何度も〜する[反復]、〜してはまた〜する

助詞⭐️2 あまり使わない 文語

「動詞+แล้ว+同じ動詞+เล่า」の形で、同じ動作が何度も繰り返されることを表します。

詳しい説明

説明

中心となるのは動詞の用法です。単に声を出すことではなく、出来事・経験・物語・事情などを、まとまりのある話として相手に伝えます。 基本の形は「เล่า+内容」です。聞き手を明示するときは「เล่า+内容+ให้+人+ฟัง」または「เล่าให้+人+ฟัง」の形がよく使われます。例えば เล่าเรื่องนี้ให้เพื่อนฟัง は「この話を友達に聞かせる」です。 助詞の用法は主に文章や修辞的な表現で見られます。疑問を強調する用法と、คิดแล้วคิดเล่า のように動作の反復を表す用法があります。

使われる場面

日常会話で、その日に起きたこと、個人的な経験、事情、ニュースやうわさなどを相手に話すときによく使います。物語や昔話を聞かせる場面、事件の経緯を説明する場面、インタビューや文章で過去を振り返る場面にも使える一般的な語です。

注意

短い情報を一つ伝えるだけなら บอก、発話全般なら พูด のほうが自然な場合があります。また、聞き手は通常 เล่าเขา とはせず、เล่าให้เขาฟัง「彼に話して聞かせる」と表します。 เล่า「語る」と、先頭に ห が付く เหล้า「酒」は別の単語なので、綴りに注意してください。

似た語との違い

1 語る の類義語

  • บรรยาย は、物事を詳しく描写・解説する語で、講義や説明などにも使われます。เล่า は、経験や出来事を話として聞かせる、より一般的な語です。

  • บอก は、情報や指示を相手に「伝える・教える」語で、短い内容にも使えます。เล่า は、背景や経緯を含む話を聞かせる場合に適しています。

  • พูด は、声を出して「話す・言う」という発話全般を表します。เล่า は、出来事や経験など、まとまりのある内容を順に語ることに重点があります。

2 いったい〜か[疑問の強調] の類義語

  • ล่ะ は、日常会話で質問や対比を示すときに広く使われます。助詞の เล่า は、より文章的・修辞的で、問いを強く響かせることがあります。

3 何度も〜する[反復] の類義語

  • ซ้ำแล้วซ้ำอีก は「何度も繰り返して」という意味が明確な一般表現です。この用法の เล่า は反復構文の一部で、文章的な響きがあります。

構成する語

その他の เล่า を含む語

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最終確認日

この項目は、タイ語ネイティブ編集者が、タイ語としての意味・自然さ・例文・発音を一つずつ確認し、日本語ネイティブ編集者が、日本語訳の正確さ・語感・学習者向けの説明を確認しています。誤りのご報告や修正提案は、上記リンクより常に受け付けています。

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