เล่า
語る
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- 1 語る、話して聞かせる、物語る
- 2 いったい〜か[疑問の強調]、では〜はどうか[対比]
- 3 何度も〜する[反復]、〜してはまた〜する
出来事・経験・物語など、まとまりのある内容を相手に語って聞かせることを表します。また、文章的な表現では、疑問の強調や動作の反復を示す助詞としても使われます。
語る、話して聞かせる、物語る
出来事・経験・物語などの内容を、ある程度まとまりのある話として相手に伝えます。
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เล่าเรื่อง lâw rʉ̂aŋ
ラオ ルアン 話をする เล่าเรื่องの詳細
いったい〜か[疑問の強調]、では〜はどうか[対比]
疑問表現に添えて、「いったい」「では〜は」のような強調や対比の気持ちを加えます。
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ทำไมเล่า? thammay lâw
タム マイ ラオ いったいなぜなの? ทำไมเล่า?の詳細
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คิดแล้วคิดเล่า khít lɛ́ɛw khít lâw
キット レーオ キット ラオ 何度も繰り返し考える คิดแล้วคิดเล่าの詳細 -
ฟังแล้วฟังเล่า faŋ lɛ́ɛw faŋ lâw
ファン レーオ ファン ラオ 何度も繰り返し聞く ฟังแล้วฟังเล่าの詳細
詳しい説明
説明
中心となるのは動詞の用法です。単に声を出すことではなく、出来事・経験・物語・事情などを、まとまりのある話として相手に伝えます。 基本の形は「เล่า+内容」です。聞き手を明示するときは「เล่า+内容+ให้+人+ฟัง」または「เล่าให้+人+ฟัง」の形がよく使われます。例えば เล่าเรื่องนี้ให้เพื่อนฟัง は「この話を友達に聞かせる」です。 助詞の用法は主に文章や修辞的な表現で見られます。疑問を強調する用法と、คิดแล้วคิดเล่า のように動作の反復を表す用法があります。
使われる場面
日常会話で、その日に起きたこと、個人的な経験、事情、ニュースやうわさなどを相手に話すときによく使います。物語や昔話を聞かせる場面、事件の経緯を説明する場面、インタビューや文章で過去を振り返る場面にも使える一般的な語です。
注意
短い情報を一つ伝えるだけなら บอก、発話全般なら พูด のほうが自然な場合があります。また、聞き手は通常 เล่าเขา とはせず、เล่าให้เขาฟัง「彼に話して聞かせる」と表します。 เล่า「語る」と、先頭に ห が付く เหล้า「酒」は別の単語なので、綴りに注意してください。
似た語との違い
1 語る の類義語
2 いったい〜か[疑問の強調] の類義語
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ล่ะ は、日常会話で質問や対比を示すときに広く使われます。助詞の เล่า は、より文章的・修辞的で、問いを強く響かせることがあります。