ธุระ
用事
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- 1 用事、用件
- 2 関わるべき事柄、責任の範囲
目的があって済ませる必要のある「用事」や「用件」を表します。また、ある人が関わったり処理したりすべき事柄という意味でも使われます。
用事、用件
具体的な内容を詳しく言わず、済ませる必要のある用事や用件をまとめて表します。
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มีธุระอะไรครับ mii thúrá aray khráp
ミー トゥ ラ ア ライ クラップ どのようなご用ですか มีธุระอะไรครับの詳細
関わるべき事柄、責任の範囲
ある人に関係があり、その人が関与したり処理したりすべき事柄を表します。
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ไม่ใช่ธุระของคุณ mây chây thúrá khɔ̌ɔŋ khun
マイ チャイ トゥ ラ コーン クン あなたには関係のないことだ ไม่ใช่ธุระของคุณの詳細
詳しい説明
説明
日常会話では「用事」という意味が中心です。特に มีธุระ(用事がある)、ทำธุระ(用事を済ませる)、ติดธุระ(別の用事があって都合がつかない)という組み合わせでよく使います。 用事の内容を詳しく説明したくない場合にも便利です。ธุระส่วนตัว とすれば「私用・個人的な用事」という意味になります。文脈によっては、ทำธุระ が私的な行為を直接言わない婉曲な表現になることもあります。 また、ไม่ใช่ธุระของ… の形では「…が関わることではない」「…には関係ない」という意味になります。用事を数える場合の類別詞には เรื่อง を使えますが、実際には ธุระหลายอย่าง(いくつもの用事)のような言い方も一般的です。
使われる場面
予定を説明するとき、誘いや依頼を断るとき、外出の理由を簡潔に述べるときによく使います。また、来訪者などに用件を尋ねる場面や、他人の干渉を拒む場面にも現れます。家庭でも職場でも使える一般的な語です。
注意
ธุระ は、仕事・作業・催しを広く表す งาน とは異なります。また、ธุรกิจ(事業、ビジネス)と混同しないでください。ธุระอะไร は口調によって「何の用だ?」とぶっきらぼうに響くため、丁寧に尋ねるなら มีธุระอะไรหรือครับ/คะ などとします。ไม่ใช่ธุระของคุณ は相手を強く突き放す表現になり得ます。