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タイ語

ตนเอง

構成語

เอง

発音記号

ton eeŋ

ตนเอง

ton eeŋ
トン エーン

自分自身

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  1. 1 自分自身、本人自身

文中で基準となる人と同じ人物を指し、「その人自身」「自分自身」という意味を表します。日常会話の ตัวเอง よりやや硬い表現です。

1

自分自身、本人自身

代名詞⭐️4 よく使う

主語や話題の人物を受けて、その人自身を指します。ด้วยตนเอง では「自分で」、ของตนเอง では「自分自身の」という意味になります。

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詳しい説明

説明

ตน(自己・本人)に、強調を表す เอง が付いた語で、中心となるイメージは「ほかの人ではなく、その本人自身」です。 指す人物は固定されておらず、文の主語や話題によって変わります。เขาดูแลตนเอง なら「彼は自分自身を世話する」、ทุกคนดูแลตนเอง なら「全員が各自を世話する」という関係です。 ด้วยตนเอง は「本人が自ら・自力で」、ของตนเอง は「自分自身の・各自の」という頻出の型です。ตนเอง 自体は代名詞であり、これらは前置詞と組み合わさった使い方です。 日常会話でも使えますが、ตัวเอง よりやや硬く、公的・説明的な響きがあります。

使われる場面

公的な案内や書類で本人による手続きを求める場面、教育で自立や自己理解を促す場面、健康管理、責任、各人の権利や行動について説明する場面によく使われます。

注意

ตนเอง が誰を指すかは文脈で決まるため、複数の人物が登場する長い文では曖昧になることがあります。また、くだけた会話で単に「私が自分でやる」と言うなら ฉันทำเอง が自然で、ฉันทำด้วยตนเอง はより硬く強調的です。

似た語との違い

1 自分自身 の類義語

  • ตัวเอง も「自分自身」を表し、日常会話ではこちらのほうが一般的です。ตนเอง はやや硬く、公的な案内、文章、教育的な説明などによく使われます。

  • เอง は代名詞の後や動詞の後に置き、「〜自身」「自分で」と幅広く強調できます。ตนเอง は文中の基準となる人物を指す再帰代名詞です。

その他の ตนเอง を含む語

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最終確認日

この項目は、タイ語ネイティブ編集者が、タイ語としての意味・自然さ・例文・発音を一つずつ確認し、日本語ネイティブ編集者が、日本語訳の正確さ・語感・学習者向けの説明を確認しています。誤りのご報告や修正提案は、上記リンクより常に受け付けています。

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