ตนเอง
自分自身
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- 1 自分自身、本人自身
文中で基準となる人と同じ人物を指し、「その人自身」「自分自身」という意味を表します。日常会話の ตัวเอง よりやや硬い表現です。
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เขาต้องดูแลตนเอง khǎw tɔ̂ŋ duulɛɛ ton eeŋ
カオ トン ドゥー レー トン エーン 彼は自分のことをきちんと世話しなければならない เขาต้องดูแลตนเองの詳細
詳しい説明
説明
ตน(自己・本人)に、強調を表す เอง が付いた語で、中心となるイメージは「ほかの人ではなく、その本人自身」です。 指す人物は固定されておらず、文の主語や話題によって変わります。เขาดูแลตนเอง なら「彼は自分自身を世話する」、ทุกคนดูแลตนเอง なら「全員が各自を世話する」という関係です。 ด้วยตนเอง は「本人が自ら・自力で」、ของตนเอง は「自分自身の・各自の」という頻出の型です。ตนเอง 自体は代名詞であり、これらは前置詞と組み合わさった使い方です。 日常会話でも使えますが、ตัวเอง よりやや硬く、公的・説明的な響きがあります。
使われる場面
公的な案内や書類で本人による手続きを求める場面、教育で自立や自己理解を促す場面、健康管理、責任、各人の権利や行動について説明する場面によく使われます。
注意
ตนเอง が誰を指すかは文脈で決まるため、複数の人物が登場する長い文では曖昧になることがあります。また、くだけた会話で単に「私が自分でやる」と言うなら ฉันทำเอง が自然で、ฉันทำด้วยตนเอง はより硬く強調的です。