ร่ม
傘
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- 1 傘、パラソル
- 2 日陰、雨をしのげる場所
上から覆って日差しや雨を遮るイメージを持つ語です。主に「傘」を指し、そこから「日陰・雨をしのげる場所」や「日陰になっている」という意味でも使われます。
傘、パラソル
手に持ったり設置したりして、雨や強い日差しを防ぐ傘を指します。
日陰、雨をしのげる場所
木、屋根、建物などに覆われ、日差しや雨が直接当たらない場所を表します。
詳しい説明
説明
日常会話で ร่ม を単独で使う場合、通常は「傘」を指します。雨傘と日傘の両方に使え、区別する場合は ร่มกันฝน、ร่มกันแดด と言います。 傘を数える類別詞は คัน です。「傘1本」は ร่มหนึ่งคัน と表します。基本的な組み合わせは กางร่ม(傘を開いて使う)、หุบร่ม(傘を閉じる)、ถือร่ม(傘を持つ)です。 日陰の意味では ที่ร่ม、ในร่ม、ร่มไม้ のような形が特によく使われます。ร่มรื่น など、木陰や涼しさを表す複合語の一部にもなります。
使われる場面
雨の日に傘を持っていく、差す、閉じるといった日常の場面で非常によく使います。強い日差しを避けるための日傘についても使われます。 また、暑い屋外で日陰を探すときや、活動を屋内と屋外に分けて説明するときにも、ที่ร่ม や ในร่ม の形で使われます。
注意
日本語の「傘を差す」の「差す」を直訳せず、タイ語では กางร่ม(傘を開いて使う)や ถือร่ม(傘を持つ)と言います。 ในร่ม は通常「傘の中」ではなく「屋内で・屋根の下で」という意味です。具体的に「傘の下」と言う場合は ใต้ร่ม と表します。
似た語との違い
2 日陰 の類義語
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เงา は光が遮られてできる「影」や、人・物の影そのものを指します。ร่ม は日差しや雨を避けて過ごせる、覆われた場所としての「日陰」を表します。