火事・火災
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- 1 火事・火災、火がついて燃える
- 2 大急ぎの・緊急の
建物や物に火がついて燃え、火事が起きることを表します。くだけた表現では、仕事などが大急ぎで対応を要することも表します。
火事・火災、火がついて燃える
物や建物が火に包まれて燃えることを表し、火事という出来事を指す場合にも使います。
大急ぎの・緊急の
仕事などが、火事のように待ったなしで対応しなければならない状態であることを表します。
詳しい説明
説明
ไฟ「火」+ไหม้「燃える」からなる表現です。「燃える・火事になる」と「火事・火災」は、同じ出来事を表す一つの語義にまとめています。品詞は基本的な動詞用法を代表として示しています。 ไฟไหม้บ้าน は「家が燃える」、เกิดไฟไหม้ は「火事が起きる」というよく使う形です。火を見つけて ไฟไหม้! と叫べば「火事だ!」という警告になります。 比喩用法は งานไฟไหม้「大急ぎの仕事」のような形で覚えると実用的です。
使われる場面
文字どおりの意味では、火事の発見や通報、火災のニュース、防火の注意喚起で使います。比喩では、急な依頼や締め切り間際の仕事について、同僚や友人と話す場面で使います。
注意
「火をつける」という意図的な動作には通常 จุดไฟ を使います。また、料理が焦げた場合は อาหารไหม้ と言い、ไฟไหม้ にすると実際に火が出たように受け取られます。比喩の ไฟไหม้ は、あらゆる「差し迫った」に使える一般的な形容詞ではありません。
似た語との違い
1 火事・火災 の類義語
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อัคคีภัย は災害としての「火災」を指す硬い名詞で、防災や公的な文書で使います。ไฟไหม้ は日常会話でも使う一般的な表現です。
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ไหม้ は「燃える・焼ける・焦げる」を広く表し、料理が焦げる場合にも使います。ไฟไหม้ は、火が出て物や建物が燃えることを表します。
2 大急ぎの・緊急の の類義語
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ด่วน は「急ぎの」を表す一般的な語で、仕事・連絡・配達など幅広く使います。ไฟไหม้ はくだけた比喩で、特に仕事に追われる切迫感を強く表します。