~してばかりいる
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- 1 ~してばかりいる、~にかまける
一つの行為に気を取られ、そのせいでほかのことがおろそかになっている様子を表します。
~してばかりいる、~にかまける
あることばかりしていて、本来すべきことや周囲への注意が後回しになっていることを表します。
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มัวแต่เล่นเกม mua tɛ̀ɛ lên keem
ムア テー レン ゲーム ゲームばかりしている มัวแต่เล่นเกมの詳細
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詳しい説明
説明
基本の形は「มัวแต่+動詞・行為」です。มัว はここでは「気を取られる、夢中になる」、แต่ は「~だけ」という限定を表し、全体で「それに気を取られて、そればかりしている」というイメージになります。単なる熱中ではなく、その結果として別のことがおろそかになるという含みが重要です。「อย่ามัวแต่+動詞」は「~してばかりいないで」という注意の定番表現です。また、「มัวแต่+行為+จน+結果」で、それに夢中になった結果を示せます。
使われる場面
遊んでいて勉強しない人、話すだけで行動しない人、スマホに気を取られて周囲に気づかない人などを注意するときによく使います。仕事に集中しすぎて食事を忘れた場合のように、自分や他人が別のことをできなかった理由を説明する場面にも使われます。
注意
แต่ 単独の「しかし」という意味ではなく、มัวแต่ を一まとまりとして捉えます。また、単に「最近~にハマっている」と好意的に趣味や関心を述べる表現ではありません。相手に直接使うと、不満や非難に聞こえることがあります。
似た語との違い
1 ~してばかりいる の類義語
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เอาแต่ は、本人がある行為だけを選んで繰り返すことに重点があり、「そればかりする」という非難に使われます。มัวแต่ は、その行為に気を取られたため、ほかのことをしない・気づかないという点を強く表します。