ปราม
たしなめる
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- 1 たしなめる、注意してやめさせる、思いとどまらせる
注意・警告・説得によって、相手の好ましくない行動に歯止めをかけることを表します。
たしなめる、注意してやめさせる、思いとどまらせる
好ましくないことをしている、またはしようとしている相手を注意し、やめさせたり思いとどまらせたりすることです。
詳しい説明
説明
ปราม の中心イメージは「人の行動に言葉などで歯止めをかける」です。 単なる助言ではなく、話し手が不適切・危険・行き過ぎだと考える行動を、注意や警告、説得によってやめさせようとします。穏やかにたしなめる場合にも、強く制止する場合にも使えます。 よく使われる形は「ปราม + 人 + ไม่ให้ + 動詞」(人に〜しないよう注意する)です。また、ห้ามปราม は二語を重ねて制止の意味を明確にする一般的な表現です。
使われる場面
親が子どもの行儀を注意するとき、教師や目上の人が不適切な言動をたしなめるとき、友人の無謀な行動を思いとどまらせるとき、けんかや口論を周囲の人が制止するときなどに使われます。会話でも文章でも使えます。
注意
単に危険を知らせるだけなら เตือน、規則や命令として禁止するなら ห้าม のほうが適切な場合があります。また、ปราบปราม は「犯罪などを取り締まる・反乱などを鎮圧する」という、ปราม 単独より強く組織的な行為を表します。
似た語との違い
1 たしなめる の類義語
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ตักเตือน は、相手のためを思って過ちを指摘し、改めるよう諭す語です。ปราม は、目の前の行動やこれからする行動に歯止めをかけるニュアンスがより強い語です。
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ห้าม は、ある行為を禁止したり直接止めたりする一般的な語です。ปราม は、注意・忠告・警告を通じて相手をやめさせようとする点を強く表します。
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เตือน は、危険や問題を知らせて「注意する・警告する」ことが中心で、相手を思い出させる意味でも使えます。ปราม は、その注意によって好ましくない行動を抑えることに重点があります。