ทาน
食べる
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- 1 食べる、飲む、服用する
- 2 施し、布施、寄付
主に、กิน「食べる」を少し丁寧にした「食べる・飲む」という意味でよく使います。別語義として、仏教や慈善の文脈での「施し・布施」、また書き言葉寄りに「耐える・抵抗する」などの意味もあります。
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ทานข้าวหรือยัง thaan khâaw rʉ̌ʉ yaŋ
ターン カーオ ルー ヤン もうご飯食べた? ทานข้าวหรือยังの詳細 -
เชิญทานก่อนครับ chəən thaan kɔ̀ɔn khráp
チューン ターン ゴーン クラップ どうぞ先に召し上がって เชิญทานก่อนครับの詳細
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ต้องทานยาหลังอาหาร tɔ̂ŋ thaan yaa lǎŋ aahǎan
トン ターン ヤー ラン アー ハーン 食後に薬を飲まなければならない ต้องทานยาหลังอาหารの詳細
施し、布施、寄付
見返りを求めずに人や寺などへ与えるもの、またその善行を表します。仏教文化と結びつきやすい語です。
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ให้ทานแก่คนยากจน hây thaan kɛ̀ɛ khon yâak con
ハイ ターン ゲー コン ヤーク ジョン 貧しい人に施しをする ให้ทานแก่คนยากจนの詳細
詳しい説明
説明
ทาน は、学習者がまず「丁寧な食べる」として覚えるべき語です。店員がお客さんに言う、年上に話す、相手に食事を勧めるなどの場面で便利です。ただし、同じつづりで「施し・布施」という名詞もあり、ทำทาน や ให้ทาน では食べる意味になりません。また「耐える・抵抗する」「校正する」はやや硬い、または複合語で出やすい意味なので、ต้านทาน、ทนทาน、ตรวจทาน の形で覚えると実用的です。
使われる場面
日常会話では、食事に誘う、食べたか聞く、料理・飲み物・薬を勧める場面でよく使います。宗教・慈善の話では、寺への布施や困っている人への施しを言うときに使います。文章や説明文では、重さ・圧力への耐性、または原稿確認の意味で出ることがあります。
注意
「食べる」の ทาน は丁寧ですが、最上級に改まった表現ではありません。格式ある場では รับประทาน、親しい友人同士では กิน の方が自然なことがあります。また ทำทาน の ทาน は「食べる」ではなく「施し」なので、前後の語で判断してください。